横浜と下水道   下水道展を開催する横浜の下水道のはじまりや現在の取り組みについて紹介します。(協力:横浜市環境創造局)

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ノズルカメラで
下水道管を点検

~下水道管のアセットマネジメント~



横浜市内には下水道管が約11,900km布設されています。 1960年代以降、短期間に膨大な下水道施設の整備を行ってきたため、今後、老朽化した下水道管の増加が見込まれています。

事故やトラブルを未然に防止する予防保全型管理を強化するため、平成30年度から、従来から実施している下水道管の清掃作業に合わせ、簡易的なTVカメラ調査(ノズルカメラを用いたスクリーニング調査)を実施し、これを起点とした管路マネジメントサイクルを推進しています。
この調査により、道路陥没の原因となる破損した箇所を早期に発見するとともに、修繕・再整備を行うための詳細調査が必要な箇所の効率的な抽出が可能となり、施設の状態に応じた効率的かつ効果的な管理を行っています。


ノズルカメラ
スクリーニング調査を起点とした管路マネジメントサイクルの推進

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