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新型コロナの対策について


下水道展’21大阪 新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドライン


(公社)日本下水道協会

 (公社)日本下水道協会は、安全に継続して展示会を開催するために、政府による「イベント開催制限の段階的緩和の目安」、大阪観光局による「主催者向けガイドライン」、 日本展示会協会(日展協)による「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」を基に「下水道展’21大阪 感染症拡大予防ガイドライン」を作成いたしました。会場では、ガイドラインに沿って安全対策を実施します。 なお収容人数については政府、大阪府、日展協の各ガイドラインに準じて設定し、混雑が生じた場合は柔軟に来場者の誘導や入場制限を行います。
※なお本ガイドラインは、今後の感染症拡大動向や、それに伴う政府・自治体の方針見直しなどに準じて改定する場合があります。

【主催者の取り組み】

    以下の文中で、参加者とは、出展者や来場者、事務局をはじめとした下水道展’21大阪に係りインテックス大阪に来る全ての者のことを言います。

  1. 全参加者へ正しいマスクの着用を義務化
    (正しいマスクの着用:鼻と口の両方を確実に覆い、ゴムひもを耳にかけ、隙間が無いよう鼻まで覆うようにした状態)
    • 施工~開催~撤去を含め全期間中は、参加者全員に正しいマスクの着用を徹底し、非着用者への着用依頼を実施。
    • 会場入口付近に、正しいマスクの着用を告知するサイン表示を設置
  2. 全参加者へサーモグラフィーまたは非接触体温計等による体温測定を実施
    • 来場者、出展者、関係者へのサーモグラフィー測定器等による検温を実施
    • 体温が37.5°以上の来場者の入場禁止
    • 体温が37.5°以上あるいは体調が優れない主催者・運営協力会社スタッフおよび出展者の入場禁止
  3. 展示会受付での感染防止策の徹底
    • 来場者受付、入場登録など待機列が予想される場所でのソーシャルディスタンスの徹底
    • 受付等、対面カウンターへの飛沫防止シートの設置や接触感染防止施工を実施
  4. 各会場、控室等での感染防止策の徹底
    • 各会場や控室の入口に消毒液を設置し、参加者に手指の消毒を義務付け
    • 仮設の休憩所やラウンジ内に消毒液を設置
    • 共用部の巡回清掃・消毒の実施
  5. 看護師の救護室常駐
    • 会場内に救護室の看板を設置
    • 救護室に常駐の看護師を配置
    • 体調不良者への対応管理(医務室の設置)
  6. セミナー、講演会場での感染防止策の徹底
    • 会場の入場口に消毒液を設置し、聴講者に手指の消毒を義務付け
    • 各セミナー、講演会終了後、会場内の消毒を実施
    • 会場の扉の開放、空調設備による常時換気
    • 登壇者、司会者の演台に飛沫防止シートの設置 
  7. セミナー、講演会場の座席間隔の確保
    • 聴講席の座席間隔の確保
    • 登壇者と聴講者前列との間隔を開けるなどのレイアウト調整
  8. 展示会場内の扉やシャッターの開放、空調設備による換気の実施
    • 各展示会場の出入口扉の開放、空調設備による常時換気
    • 各展示会場シャッターを常時50cm解放
  9. 各種注意喚起サインの掲出
    • 会場入口付近に、正しいマスクの着用、体温測定、手指消毒の実施を促すサイン設置
    • セミナー会場や休憩所などでの大声禁止、3密禁止などのサイン設置
    • 共用部及び恒久設備であるトイレ・手洗い所などハンドドライヤーの使用中止およびサイン設置
    • その他、3密対策を喚起する各種案内看板・サインを適所に設置
  10. コロナ接触確認アプリの事前登録依頼の徹底
    • 会場内にコロナ接触確認アプリ(厚生労働省「COCOA」、大阪府「大阪府コロナ追跡システム」等)の登録を呼びかけるサインを設置
  11. 当ガイドラインに御対応いただけない場合、主催者は、出展者については出展をお断りし、来場者等については御退出いただく場合があります。

【出展者へのお願い】

  1. 施工~開催期間中~撤去まで、ブースに訪れる全ての関係者を把握し、連絡が取れる体制を作る
    • 設営及び撤去時の外部スタッフ(施工会社、運送会社、運営会社等)及び、社内の説明員、関係者すべてに対して、必ず日別毎の「出展関係者リスト」を作成し、コロナ発生時に必ず連絡が取れるようにする。
    • 会場へ行く前に、各自検温を実施し、37.5℃以上あった場合、代理手配の対応を実施しなければならない。
    • また「出展関係者リスト」は、下水道展事務局から提出の依頼があった場合、すみやかにリストを提出しなければならない。
    • ブース来場の関係者に、コロナ接触確認アプリの登録を必ず行うようにすることと、ブース来場者の方に対しても登録を促すサインなどをブース内にも表示する。
  2. 出展ブース安全対策
    • ブース来場者に対して、必ず正しいマスクの着用がされているかを確認し、必ず実施して頂くようにお願いする。
    • 商談エリアにて来場者と対面となるレイアウトの場合、アクリル板やビニールカーテン(難燃/不燃品に限る)など飛沫防止対策を行う。
    • ブース内の共有物品等、人が触れるものに対して消毒を徹底する。
    • 出展物などは頻繁な消毒を行い、来場者の手の触れにくい工夫をする。
    • 出展ブースを設計するにあたり、ソーシャルディスタンスを確保したゆとりあるレイアウトと、現場施工の負担を軽減するデザインの採用を推奨。
  3. 顧客、来場者への安全対策
    • 顧客・来場者が入場時の検温の際に、37.5℃以上あった場合、会場内には入場せずに、コロナ対応の医務室へ誘導し、看護師の指示にて最寄りの施設をご案内するなどの対応を行います。
    • 顧客を招待する際は、検温の実施、正しいマスクの着用が必須であることを事前に周知徹底する。
    • 商談や説明など、大声での会話や呼び込みは行わない。
    • チラシや販促品など、来場者への配布物は手渡しを避けて、据置式で配布を推奨。
    • 飲み物を提供する場合は、紙コップなど別の容器に移して提供しない。
  4. 自社および外注先スタッフの安全確保
    • 展示会ブースに勤務予定の社員、外部スタッフに対し、毎日検温と体調確認を必ず行う。
    • スタッフ着用のマスク、フェイスシールドやブースで使用する消毒液を、必ず自社で用意する。
    • また、スタッフ全員の正しいマスクの着用、頻繁な手洗い、手指消毒を必ず実施する。

「本展示会の運営ガイドラインは、大阪市立大学 大学院医学研究科 公衆衛生学 特任講師 加瀬哲男氏 および(公財)大阪観光局の監修を経ております。」

2021年1月14日 記載
2021年4月21日 記載