ポリエチレンライニング工法協会

出展内容

大口径管きょ更生工法【PFL工法】


■概要・特長
PFL工法は、既設管きょ内面に高張力炭素繊維グリッドを取付け、その後、表面部材である高密度ポリエチレンパネルを設置し、既設管との隙間に専用モルタルを注入し、下水道管きょの更生を行う工法です。注入材硬化後、表面部材と同材質の高密度ポリエチレン溶接棒を用いて表面部材の継ぎ目を溶接することにより、水密性を確保している。また、炭素繊維を補強材料としていることで、高強度の複合管を構築し、強度復元が期待できます。

■PRポイント
基準達成型’19-管きょ更生工法(組立管、複合管構造)取得
補強材に炭素繊維を使用していますので、錆による劣化がなく安定した管きょ更生を行えます。
表面部材に高密度ポリエチレンを使用することにより、耐薬品性、耐摩耗性に優れています。
表面部材は600%以上の伸び性能を有していますので、地震動による管きょの挙動に優れた追従性を有しています。

下水道複合マンホールの更生工法および防食工法「PML工法」


■概要・特長
PML工法は、表面部材である突起付高密度ポリエチレン製のライナーまたはパネルで防食膜を形成し、マンホールの既設断面の間に流動性の高い高強度で無収縮のPLモルタルを注入しマンホールとポリエチレン製更生材を一体化する更生工法です。
また、既設マンホールの鉄筋が著しく劣化している場合、KBM(高張力炭素繊維グリッド)を設置することにより、強度を期待できない既設マンホールを新管同等以上に強度復元が可能です。

■PRポイント
基準達成型-防食・シートライニング工法取得
表面部材に高密度ポリエチレンを使用することにより、耐薬品性、耐摩耗性に優れています。表面部材は600%以上の伸び性能を有していますので、地震動によるマンホールの挙動に優れた追従性を有しています。
補強材(炭素繊維)を使用することが可能で、既設鉄筋が劣化または無筋構造のマンホールに使用することにより、耐震性を有することが可能です。
施工実績:1,634基

■民間からの提案
円形や矩形、その他の形状においても施工が可能です。通水しながらの施工が可能です。

小口径管きょ更生工法「ポリエチレンコンパクトパイプ工法」


■概要・特長
ポリエチレン・コンパクトパイプ工法は、ドラムに巻いたC型形状の高密度ポリエチレン性のパイプを人孔より既設管内に引き込み、蒸気加熱と圧縮空気により円形に復元させ既設管に密着させ老朽した既設管を更生する下水道管きょの更生工法です。
呼び径200~350mmまでの施工を基本とし、自立管強度を有し、かつポリエチレン特有の耐震性に優れた管更生工法です。

■PRポイント
◇基準達成型-更生工法(密着管、自立管構造)取得
薬品臭などを発生させないので、作業員や近隣住民に対して安全に施工が行えます。更生部材に高密度ポリエチレンを使用することにより、耐薬品性、耐摩耗性に優れています。
更生部材は350%以上の伸び性能を有していますので、地震動による管きょの挙動に優れた追従性を有しています。

コンクリート構造物の防食および補強材による補修工法-シートライニング工法-「PL-W工法」


■概要・特長
PL-W工法は、下水道施設のコンクリート構造物の表面に工場製作された突起付ポリエチレンパネルを固着させ、防食被覆層を形成するシートライニング工法です。本工法には防食被覆(シートライニング)を行う「防食タイプ」と、防食被覆(シートライニング)と補強材とを組み合わせた「防食・修復補強タイプ」の2種類があります。
「防食・修復補強タイプ」は、劣化した既設コンクリート躯体と突起付ポリエチレンパネルの間に高張力炭素繊維を用いた格子状の補強材を設置し、専用モルタルを充てんして一体化することにより、既設コンクリート躯体の防食と併せ部分的な修復補強をすることできます。
施工方法は,既設のコンクリート躯体と突起付ポリエチレンパネルに専用モルタルを充てんして固着させる後貼り工法と、躯体コンクリート打設時に型枠の内側にあらかじめ突起付ポリエチレンパネルを貼り付けておき、コンクリート打設と同時に躯体に固着させる型枠工法があります。

■PRポイント
◇基準達成型-防食・シートライニング工法取得
表面部材に高密度ポリエチレンを使用することにより、耐薬品性、耐摩耗性に優れています。表面部材は600%以上の伸び性能を有していますので、地震動によるクラックに優れた追従性を有しています。
補強材(炭素繊維)を使用することが可能で、既設鉄筋が劣化したコンクリート構造物に使用することにより、強度復元することが可能です。

取付管の修繕工法「P-取付ライニング工法」


■概要・特長
P-取付ライニング工法は、耐薬品性,耐摩耗性、伸びにすぐれたポリエチレン樹脂製の材料を使用し、取付管の修繕を行う工法です。補修材(CPIパイプ)をます側から挿入し、本管(ポリエチレン管)と溶着機械にて一体化させる工法であり容易に施工ができます。
また、取付管とCPIパイプとの間に隙間が発生しますが、CPIパイプは硬質塩化ビニル管(呼び径100、150)と同等以上の耐荷強度を有しているため標準施工として裏込め不要としています。

■PRポイント
ポリエチレンコンパクトパイプ工法や下水道用ポリエチレン管に使用可能です。薬品臭などを発生させないので、作業員や近隣住民に対して安全に施工が行えます。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

ポリエチレンライニング工法協会

住所

〒652-0866 兵庫県神戸市兵庫区遠矢浜町2番44号 ㈱トラストテクノ内

TEL

078-595-9492

FAX

078-595-9493

公式サイト

http://www.poiy-lining.org

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