株式会社エンバイシス

出展内容( その他 )

廃水処理装置と水質計測機器のご紹介

pH全自動校正・電極洗浄ユニット搭載廃水pH中和処理装置HNR

多彩な機能と耐久性を高精度に実現するエンバイシスのpH中和装置が、さらなる進化を遂げました。病院、研究施設、学校、各種工場などから排出される強酸・強アルカリ廃水を、コンピューター制御により、基準値内で連続的に安定して中和・放流する機能はそのままに、さらなる付加価値を加えた改良型としてデビューしました。改良点は、pH電極の校正・洗浄の全自動化、独自の液注入制御システムによる装置の小型化、操作部にTFTカラーLCDタッチパネル搭載で、業界を代表する廃水中和処理装置にふさわしいバージョンアップに成功しています。開発から生産までを全て自社で行うシナジー効果に加え、一貫した品質管理体制のもと、極めて信頼性の高い装置に仕上がっています。

全自動TOC分析装置 HK-TOC1000

有機汚濁指標であるTOC(Total Organic Carbon:全有機体炭素量)は,炭素を基準とした指標で,水中の全ての有機体炭素量を表します。また、水質汚濁防止法における有機汚濁指標であるBOD,COD※は,水中の有機汚濁物質を分解するときに消費される酸素量を表します。BOD,CODは難分解性有機汚濁物質に対しては有効ではなく、また、測定に時間がかかります。そこで、TOCがBOD、CODといった指標に相関があることにより、短時間で測定が可能なTOC分析装置が、事業場排水の水質監視や,排水処理設備の運転管理に幅広く利用されています。エンバイシスの排水全自動TOC分析装置なら、使いやすさ、メンテナンス性、コスト面に優れているため、環境保全対策としての水質管理に安心してご使用頂けます。

脱水機能付き小型廃水処理装置DP-50NP

実験・研究室用排水処理装置DP-50 に、新たに汚泥脱水機能が搭載されました。
標準品に比べ、ろ過時間が大幅に短縮され、また、汚泥も半分以下に減容化されます。
●全国に600台以上の納入実績。
●廃水受入から処理水の排出まで全自動。
●pH・ORP計による確実な処理を実現。
●高度処理(活性炭・キレート吸着)による安全な水質。
●廃水に応じた処理の選択が可能。
●タッチパネルで視認性と操作性が万全。
●簡易データーロガーシステム搭載。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

株式会社エンバイシス

小間番号

B339

住所

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3丁目3番1号TKiビル5階

TEL

03-5226-2571

FAX

03-5226-2574

公式サイト

http://www.envisys.co.jp/

担当

担当者:内藤   担当部署:東京支店
メール: kanri@himeka.co.jp

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