株式会社 栗本鐵工所/Re-パイプシステム工法協会

出展内容

ダクタイル鉄管「内面エポキシ樹脂粉体塗装」

■概要・特長
ダクタイル鋳鉄管は、下水道管として多く用いられているが、自然流下系において使用される場合は、汚水やスラッジなどから発生した硫化水素により硫酸が生成し、これが腐食、侵食を引き起こす可能性がある。ダクタイル鋳鉄管の内面標準塗装仕様であるエポキシ樹脂粉体塗装は、腐食に対する内面防食材料として、優れた耐久性を有している。

■PRポイント
◇全国の下水道事業体で実績があります。
◇通水35年経過した製品でも性能は落ちません!

■民間からの提案
下水道管においては、汚水やスラッジなどから発生した硫化水素が原因による、管内面からの腐食が問題となっています。
それらを放っておくと、漏水や道路陥没の事故を引き起こす可能性があり、非常に危険です。エポキシ樹脂粉体塗装は、通水35年経過した製品を用いた実証実験でも優れた結果を示しており、硫化水素対策に効果的です。
コンクリート腐食のメカニズム
①嫌気性状態の下水中および汚泥中での硫酸塩還元細菌による硫酸塩からの硫化水素生成
②液相から気相への硫化水素(H2S)ガスの拡散
③これらの硫化水素は、密閉された管きょ内では、壁面の結露中に再溶解し、好気性の硫黄酸化細菌により硫酸が生成
④硫酸とコンクリートの成分反応により、腐食劣化

  

  

出展内容に関するお問合せ

出展者名

株式会社 栗本鐵工所/Re-パイプシステム工法協会

TEL

06-6538-7641

FAX

06-6538-7752

担当

担当部署:鉄管事業部 業務部企画グループ
メール: tetsu_kikaku@kurimoto.co.jp

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