FFT工法協会

出展内容

FFT-S工法

FFT-S工法は、損傷や腐食した既設管きょ内部に強度がある平滑なFRPパイプを構築する非開削更生工法です。更生材(樹脂含浸ガラスライナー)は、耐酸ガラス繊維等をサンドイッチ構造に貼り合わせ熱硬化性の樹脂を含浸させたもので、建設技術審査証明は、Gタイプ基準達成型(現場硬化管・自立管構造)、Lタイプは開発目標型を取得しています。

■概要・特長
◇ポイント
非近接施工が可能:対象管きょに施工車両が接近できなくても、蒸気ホースを延長することで施工が可能です。
少ない占有面積で施工可能:交通規制等、周辺への影響を削減可能です。
臭気が少ない:材料はガスバリアー性のフィルムに覆われており、臭気が少なく安全と環境に配慮しています。
◇適用・用途
管径:呼び径150~800
管種:鉄筋コンクリート管、陶管、鋳鉄管、塩ビ管等
施工延長:最大100m(中間マンホール含む連続施工が可能)
用途:破損、硫化水素などによる腐食等、老朽化した下水道管きょの更生。民間住宅団地、民間工場、軌道・高速道路下の管路等。

■PRポイント
水道用資器材製造工場認定書を取得しました。
現場硬化型繊維強化プラスチック製管更生材のⅡ類資器材として登録されました。
2019年度本管実績は約102km、累計では約1,210kmの実績があります。

  

  

  

ストリング工法

ストリング工法は、老朽化した既設管の内側に主部材である高密度ポリエチレン製のLFパネル(表面部材)とファスナー(表面かん合部材)をかん合させて既設管とLFパネルとの隙間に充てん材を注入し、既設管と一体化した複合管を構築する更生工法です。建設技術審査証明は、基準達成型(組立型・複合管構造)を取得しています。

■概要・特長
◇ポイント
高強度の複合管を構築:補強リングに異形鉄筋を使用しているため高強度の複合管を構築可能で、残存強度が低下した既設管への更生が可能です。
支保工不要・充てん状況の目視確認可能:モルタル打設時に支保工が不要で緊急時退避が容易、また注入状況の目視が可能で安全と確実な品質の確保が可能です。
簡易的な製管治具:大掛かりな設備が不要なので、経済性が向上します。
◇適用・用途
管種:鉄筋コンクリート管
形状:円形、矩形
管径:円形:呼び径800~2000
矩形:既設管の短辺1500㎜以上、既設管の長辺3000㎜以下
施工延長:300m

■PRポイント
2019年度実績は1,671m、累計では約3,800mの実績があります。

  

  

  

  

出展内容に関するお問合せ

出展者名

FFT工法協会

住所

〒108-6031 東京都港区港南2-15-1(品川インターシティA棟)タキロンエンジニアリング㈱内

担当

担当部署:事務局

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