ダイプラ株式会社

出展内容

ダイプラハウエル管(耐圧ポリエチレンリブ管 JIS K 6780)

■概要・特長
◇高密度ポリエチレン樹脂のため、柔軟・衝撃に強く、強靭です。
◇中空リブ構造のため、軽量で高強度を実現します。
◇軽量・長尺のため、工期短縮・工費軽減を実現します。
◇地震エネルギーをソフトに吸収します。(レベル2地震動を満足)
◇硫酸・硫化水素など、薬品に対し劣化しにくい材料です。
◇継手部は、外圧用としてゴム輪継手、内圧用としてEF継手があります。

■PRポイント
公的機関の認可
日本下水道協会規格:下水道用リブ付ポリエチレン管(JSWAS K-15)
日本工業規格:耐圧ポリエチレンリブ管(JIS K 6780)、ガラス繊維強化ポリエチレン管(JIS K 6799)
日本道路協会:道路土工 カルバート工指針
NEXCO:設計要領第二集カルバート編
農林水産省:土地改良事業設計計画基準(農道)
SCOPE:空港土木施設構造設計要領及び設計例
経済産業省:水力、火力、風力、電気設備の技術基準の解釈
日本電気協会:水力発電設備の樹脂管(一般市販管)技術規定
国土交通省:柔構造樋門設計の手引き

■民間からの提案
耐久性、耐震性、水密性など、優れた特長を兼ね揃えたダイプラハウエル管は、さまざまな用途に対応します。
◇外圧管
道路横断管・地下排水管・急傾斜配管・雨水下水管・産業廃棄物処分場・管更生・柔構造樋管・底樋・災害復旧対策など
◇内圧管
冷却水導水管路(海水循環水)・小水力発電管路・農業用水路・廃棄物処分場(導水管路)・下水道管路など

■技術・製品の問い合わせ先
東京支社:東京都港区港南2丁目15-1(品川インターシティA棟30階)  
TEL.03-5463-8501

  

φ3000mm ダイプラハウエル管


下水道用リブ付ポリエチレン管 (JSWAS K-15)

■下水道用リブ付ポリエチレン管の特長
さまざまな地形や施工方法に広く対応し、十分な耐震強度を持った、これからの下水道配管システムです。
◇耐震管材として可とう性
地震動による地盤歪みに対して、①管体部の可とう性、②継手部の屈曲性により柔軟に追随できます。また、抜けに対しても許容できる継手構造です。
◇浅層埋設管として耐衝撃性
耐衝撃性に優れ、丈夫で壊れにくい特性は、0.6m埋設深の車道下でも、その性能を発揮します。埋設深の軽減は、土工量に直接関係し、工事のコストダウンが図れます。
◇急傾斜配管材として耐摩耗性
優れた耐摩耗性は、3m/秒を超える流速にも対応し、マンホール等による落差工の軽減にも繋がります。また、耐衝撃性にも優れているため減勢施設の縮減にも繋がります。
◇下水道管として耐薬品性
耐薬品性に優れるため、下水道管の劣化の一因と考えられている「硫化水素」「電解腐蝕」「塩害」などに対し、劣化がほとんどありません。

  

下水道用リブ付ポリエチレン管(JSWAS K-15)


災害復旧工事(ダイプラハウエル管)

■ダイプラハウエル管の特長
◇耐震性
高密度ポリエチレンを材料とすることで、柔軟性・強靱性に優れ、地震時の挙動に追従します。
◇軽量性
他管材と比べ軽量であることから布設機械の小型化ができ、急勾配でも施工が可能です。
◇施工性
長尺(5m定尺)な製品であることから接続箇所が少なく、工期が短縮され、早急な復旧が可能です。
◇高強度
可とう性管の特長である管側部水平方向の抵抗土圧により、自動車荷重や高土被りにも対応可能です。

■PRポイント
◇博多駅前道路陥没事故復旧工事
2016年JR博多駅前の道路陥没の早期復旧の管路材として、φ2000とφ1500を納入しました。事故から、道路復旧まで、7日間という突貫工事を実現しました。

■民間からの提案
◇盛土崩壊復旧工事
高盛土でも安全な高強度と、早期復旧できる施工が可能です。
◇土砂ダムによる河道閉塞復旧工事
地震による河岸の土砂崩壊により、土砂ダムが発生し、閉塞土塊の安全性、施工時の異常出水による工事の中止・手戻りの危険性を回避するために、クレーン系建設機械が使用できない条件での施工が可能です。

  

博多陥没事故復旧工事


  

土砂ダム復旧工事】


内圧用ダイプラハウエル管 HSPE(ガラス繊維強化ポリエチレン管 JIS K 6799)

■内圧用ダイプラハウエル管 HSPEの特長
◇高剛性(管周方向)と曲げ特性(管軸方向)という相反する性質の両立を実現します。
◇電気融着(EF継手)により継手部を一体化します。
◇柔軟性により、泥炭地等の超軟弱地盤および地震時による地盤変動に追従します。
◇耐薬品性に優れるため、泥炭地盤等の酸性土壌においても、錆・腐食が発生しません。
◇融耐食性に優れるため、メンテナンスフリーでの長期供用に適しています。

■PRポイント
◇冷却水導水管路(海水循環水)
高密度ポリエチレン樹脂の特性により、海水に侵されにくく、さらに粗度係数n=0.010と平滑な管材である事から、生物付着がしにくく、長期の利用が可能です。
◇小水力発電管路
軽量性により、工事の小規模化が可能となり、現場での作業効率も良く、工期の短縮が可能です。また、継手部のEF融着もコンパクトなコントローラーにて作業でき、融着作業も容易なため、品質のばらつきがなくスピーディーに一体化管路を構築します。また、管体にカーボンブラックを含有する事により、耐候性に優れ露出配管としても使用できます。
◇農業用水路
高密度ポリエチレン樹脂の特性による柔軟性と、継手部が一体化されるEF融着により、泥炭・軟弱地盤による地盤変動に追従しますので、管路の破損や継手部の離脱の心配がありません。
◇廃棄物処分場(導水管路)
高密度ポリエチレン樹脂の特性(耐薬品性)により、廃棄物から浸出される汚染水による劣化に強いため、管体の耐用年数が長く、長期使用が可能なことから、メンテナンス費用の軽減が可能になります。
◇下水道管路
管内面の高密度ポリエチレン樹脂の特性により、下水道管の劣化の一因と考えられている「硫化水素」「電解腐蝕」「塩害」などに対し、劣化がほとんどありません。また、錆・水あかなどの影響もなく、長期の耐久性に優れます。

  

農業用パイプライン


  

発電施設海水循環水路


出展内容に関するお問合せ

出展者名

ダイプラ株式会社

住所

大阪市北区梅田3-1-3(ノースゲートビルディング16F)

TEL

06-6453-9285

公式サイト

https://www.daipla.co.jp

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