株式会社 ヤマソウ/長距離管路調査研究会/Wincan Japan

出展内容

長距離管路自走車「ガリバーシステム」


■概要・特長
ケーブルに光ケーブルを採用し長距離伝送を可能にした自走式カメラ機材です。特に小中口径での長距離自走を得意としており、1500mのケーブル長を搭載し、管路内を自走して調査を行います。

■PRポイント
φ500mm:870m、φ1000mm:980m、φ1200mm:1200mと人孔間の長い管路で活躍しています。

小口径管、不明取付管調査用機材「JTシステム」


■概要・特長
JTシステムの特徴は、洗浄車の高圧洗浄によって得る推進力とカメラ先端に取り付けられているシザー機能によって、ジョイントのずれやモルタルなどの付着物での調査によって障害になるものを乗り超えていくことが可能です。

■PRポイント
不明管の多い都市部での実績が多くあります。

マンホール用調査カメラ「クレバースキャン」


■概要・特長
クレバースキャンは、作業員が地上よりカメラを操作し自動昇降しマンホール内をスキャンして展開図を作成する技術です。四つの静止画と一つの動画によって管内を撮影し、展開図を作成します。またレーザーによるスキャンも同時に行うため、マンホール内の形状をポイントクラウドとして計測します。

■PRポイント
東京都、広島市において実装実験等の採用実績あり

■民間からの提案
これから増加すると思われる人孔更生の設計・施工前後の調査に非常に役に立つツールであると考えます。

スクリーニング調査用カメラ「ノズル付きカメラ」


■概要・特長
スクリーニング調査手法してさまざまな調査技術がありますが、当研究会のノズル付きカメラは、リアルタイムでの調査、また管路の測長機能を兼ね備えているカメラです。万が一管路内に大きな破損等の異常がった場合、直ちに監督員への報告が可能です。また管路の測長も行っているので、異常個所の位置も特定することが可能です。

■PRポイント
採用自治体:横浜市
実績:海老名市、厚木市、上田市

■民間からの提案
日々の定期的な維持管理に加え、調査も同時に行いたい、また面的に安価な費用で調査を行いたいという場合に適した調査方法です。

多目的ロボット「IST PC200」


■概要・特長
最大ケーブル長220mを搭載し、穿孔機のロボットとしては非常に長い管路でも作業が行える多目的型ロボットです。エアー式モーターと電気式モーター選択でき、エアー式では、先端のツールを様々なものに付け替えることが可能です。また自走することができるのでマンホールを片側することで作業を行うことが可能です。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

株式会社 ヤマソウ/長距離管路調査研究会/Wincan Japan

担当


メール: info@ldpi.jp

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