JFEエンジニアリング株式会社

出展内容( 下水処理 維持管理 )

横浜から下水道の未来へ 繋ぎたいJFEの技術がある

地元企業として、ここ横浜から下水道の未来を発信します!

JFEエンジニアリングは、開催地・横浜に本社をおく企業として、下水道事業のみならず、横浜のインフラ事業全般に数多く携わってまいりました。
今年はここ横浜の地から都市環境の未来に向けて、様々なアクアソリューション技術を発信いたします!

ブースデザインは、国際環境都市、下水道先進都市である横浜の魅力を表現するデザインとしました。
横浜のシンボルでもある赤レンガやガス灯、さらには当社製の撹拌機が採用されている卵形消化槽をモチーフに、横浜らしさあふれる空間で来場者をおもてなしいたします。

ブース内では、「官民連携(PPP/PFI事業)への取り組み」、「発電焼却システム」、「食品リサイクル複合バイオマス事業への取り組み」について映像とナレーションによるプレゼンテーションを実施いたします。
また、VR体験や実機、LEDパネルでの展示で、水再生・バイオマス関連の商品や事業をご紹介いたします。
さらには、近年需要が高まっている防災対策についても、JFEグループが誇るソリューションをご提案します。

ぜひ「JFEエンジニアリングブース(小間番号:A―223)」にお立ち寄りください!

焼却新時代 ~JFE発電型汚泥焼却技術 「OdySSEA(オデッセア)」~

下水汚泥処理の主要技術である汚泥焼却炉では、焼却廃熱の有効利用と温室効果ガスの原因物質であるN2O削減が課題となっています。また、光化学スモッグやNOxの削減も重要な課題です。

JFE新型汚泥焼却技術 「OdySSEA(オデッセア)」は、
平成29年度下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト) に選定された革新的技術。
これまで適用が困難であった200t/日以下の下水汚泥焼却炉においても適用可能であり、
高効率発電技術と局所撹拌空気吹き込み(2段燃焼)技術をあわせ、温室効果ガスおよびNOxの大幅削減に貢献できる技術です。
省エネと環境負荷低減の両立を、実現いたします。

日本初、のその後 ~浜松コンセッション事業への取り組み~

JFEエンジニアリングは、パートナー企業と共に特別目的会社「浜松ウォーターシンフォニー」を設立し、下水道分野日本初のコンセッション「浜松市公共下水道終末処理場運営事業」を開始しました。

新しいPPPのかたちとして注目を集める「コンセッション」では、下水道施設の所有権を市に残したまま、(民間事業者が使用者から水道料金の一部を収受して、)その経営を独立採算制で行います。
この浜松コンセッション事業では、浜松市西遠処理区内の主要な下水処理設備「西遠浄化センター、およびポンプ場2か所」を、20年の長期にわたって運営します。

企業のノウハウやリソースを集結し、市民の皆さまへ高水準なサービスを提供できるよう、本事業に取り組んでいます。

リサイクル最前線 食品ロスをエネルギーに

JFEエンジニアリングは、全国にPPP事業の実績を有しています。

地元横浜市でも、「北部汚泥資源化センター汚泥処理・有効利活用事業(株式会社横浜BayLink)」、「北部汚泥資源化センター消化ガス発電設備整備事業(bayeggs)」、「包括的管理委託」を実施中です。

また、民間事業として、横浜市内で食品残渣を由来のバイオガス発電を行う「Jバイオ食品リサイクル事業」を実施しています。

JFEエンジニアリングは、エネルギー有効利用・リサイクルの事業を中心として、都市環境の未来へ貢献して参ります。

たくさんの方のご来場を、お待ちしております!

出展内容に関するお問合せ

出展者名

JFEエンジニアリング株式会社

小間番号

A223

住所

〒230-8611 神奈川県横浜市鶴見区末広町2-1

TEL

045-505-3565

FAX

045-505-6518

公式サイト

http://www.jfe-eng.co.jp

担当

担当者:大西 志帆   担当部署:環境本部 営業統括部 アクア営業部
メール: oonishi-shiho@jfe-eng.co.jp

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