アンクルモール協会

出展内容( 建設 )

アンクルモール協会

 当協会は、昭和62年 2月10日 時代の要請に応え、超大手4社を始めとする大手・中堅の建設会社47社により設立されました。
 当時、推進工法として際立って優れていたアンクルモール工法(泥水式)の普及と技術の研鑽を目的として設立され、また、遍く普及させる為に権利団体とはしないことを申し合わせています。
 その後、地域の建設会社・専門工事会社の参加もあり、会員数の多い工法団体に成長しました。
 協会活動としての研修会・講演会は昭和63年より開催し、北は北海道から、南は沖縄迄の41都道府県において実施して参りました。平成14年にはその回数も100回を超え、延べ参加人数も1万2千人以上となりました。
 インターネットの普及した今日でも、自治体やコンサルタント会社の方々の篤いご期待に応えるべく、研修会・講演会を心を込めて実施して居ります。

アンクルモール

呼び径 200~1500
・偏心回転運動を行うカッタヘッドとクラッシャを備えた掘進機を先導体として、元押し装置、流体輸送装置、泥水処理装置および滑材注入装置等により構成されるシステムを用いて、推進管を立坑等からの遠隔操作により推進する泥水式推進工法である。
・機械前面のスポーク型カッタで地山を掘削し、コーンロータの偏心回転運動により、外側コーンとコーンロータから構成されるクラッシャで取り込んだ玉石を破砕する機能を持つ。
・推進可能な土質は、粘性土・砂質土・砂礫・玉石混じり砂礫・土丹・固結土・軟岩と広範囲にわたる。

呼び径 1650~3000
・施工条件及び土質条件に合わせて適応した掘進機を選定する。
又、長距離推進への対応として推進力低減システム(管周混合推進工法)を使用する。

アンクルモールミニ工法

呼び径 200~1000
・アンクルモール工法の特長をそのまま生かし、且つ小型の円形発進立坑より推進を可能にした泥水式推進工法である。
分割発進+専用元押し装置を使用することによりφ2mの円形立坑からの発進が可能となる。分割回収により呼び径200~350は2号人孔、350~500は3号人孔からの回収が可能となる。

アンクルモールスーパー工法

呼び径 250~3000まで対応
・岩盤、転石、玉石を含む地盤およびこれらの土質に砂質土、粘性土を含む互層地盤を推進する工法である。
・アンクルモール掘進機の持つ偏心回転運動による破砕機能に加え、ローラーカッターやスクレーパを備えたカッタヘッドを装着することにより、一軸圧縮強度200MN/m2程度までの岩盤に対応する。
・レーザー方向誘導装置の採用により方向制御時のヒューマンエラーを回避することが可能となる。

呼び径 1650~3000
・施工条件及び土質条件に合わせて適応した掘進機を選定する。
又、長距離推進への対応として推進力低減システム(管周混合推進工法)を使用する。

アンクルモールエル工法

呼び径600~1000まで対応
・アンクルモール工法を基本にして、呼び径600,700についてはより長距離施工を、800~1000についてはより長距離急曲線施工を可能とした工法である。
・上記特長を可能とするため、掘進機本体の外周ビットや方向制御装置に専用の改良を施し、また、流体輸送・滑材注入・方向制御装置(800~1000)を備えた後方制御筒をシステムに組み込む。

アンクルモールV工法

呼び径200~500まで対応(低耐荷力管)
・JSWAS K-6下水道推進工法用硬質塩化ビニル管(以下塩ビ管)の推進を行う工法。
・アンクルモール工法の特長を生かし、塩ビ管の内側に推力管(推進力伝達ロッド)を包含し、塩ビ管に推力を伝えることなく推進することができる。
・アンクルモールミニ工法同様に小型立坑からの発進や回収が可能である。

アンクルモールパイプルーフ工法

呼び径318.5~1219.2まで対応(鋼管外径)
・パイプルーフ用推進鋼管の先端に泥水式掘進機アンクルモール等を装着し地山を掘削推進し、パイプルーフを構築する工法である。
・主な用途としては、トンネルの防護・築造やトンネルの分岐合流・連結部、山岳トンネルの坑口防護や先受け防護等に用いられる。
・泥水式掘進機には、適用土質や到達部での回収方法により使用する掘進機を選択できるようにアンクルモール、アンクルモールスーパー、アンクルモールシャトルがある。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

アンクルモール協会

住所

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-8

TEL

03-5786-9216

FAX

03-5786-9219

公式サイト

http://www.unclemole.jp/index.html

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