東亜グラウト工業

出展内容( 建設 維持管理 )

”患路”のお医者さん ~調査・診断から更生まで~

調査・診断から更生までを行う『トータル・メディカル・システム』

東亜グラウト工業ホームページへ

1958年の創業以来、独自の地盤改良技術を通じて国土建設の一翼を担い、現在は斜面防災や管路事業にも業務範囲を拡大。文字通り、人々が生きていく地盤、大地から、安心・安全な暮らしを支えてまいりました。
当社の管路事業においては、先進技術を用いて昨今の深刻な老朽管路対策により一層力を入れており、管路の調査・診断や洗浄および修繕・改築までを一貫して行います。

“患路”の治療に対応する、豊富な工法バリエーション

今回の下水道展では、“患路”の治療に対応する当社の豊富な工法バリエーションを一堂に展示。特殊なアイスシャーベットで管内を洗浄する『アイスピグ管内洗浄工法』や、平成30度には省エネ大賞、環境省、インフラメンテナンス大賞の3賞を受賞した、管路更生と同時に下水熱エネルギーを空調・給湯・融雪などに有効活用化する技術『ヒートライナー工法』など、今注目の技術をぜひ会場でご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

特殊アイスシャーベットで、低リスクに管内を洗浄

管内洗浄に用いる特殊アイスシャーベット

硫化水素の発生源となる圧送管内の堆積汚泥、曲がりや伏せ越し部など従来の工法では除去できない複雑な形状の管路内に蓄積した汚れを、管を傷めず擦り落とし、管外に排出する低リスクな洗浄工法です。

光でスピーディーに管路更生!

管内の光照射イメージ

老朽管路を開削せず確実に更生できる光硬化工法は、熱を使わずに光を照射することで、スピーディに強固なFRPパイプを形成し、管きょの更生を行います。

下水熱エネルギーを活用した、『ヒートライナー工法』

路面融雪の様子

外気と比べて温度の安定している下水の熱エネルギーを空調・給湯・床暖房・融雪に有効活用化する技術です。老朽管の更生と同時に管底に設置した熱交換チューブ内に不凍液を循環させて施設へと搬送し、熱源として利用します。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

東亜グラウト工業

小間番号

C516

住所

〒160-0004 東京都新宿区四ツ谷2-10-3

TEL

03-3355-3100

公式サイト

http://www.toa-g.co.jp/

担当

担当部署:管路グループ(田熊・那須)

※本ページ内の文章および画像その他全ての情報の無断転載を禁じます。本ページの著作物に関しては、出展者までお問合せ下さい。