住友重機械エンバイロメント株式会社

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出展内容( 下水処理 維持管理 )

会社紹介

Making Water for Future
より良い「水」を、より良い「街」を、「住友の技術」で。

住友重機械エンバイロメントは2007年に住友重機械工業から水処理プラント部門が独立して設立されました。2017年にはプラント修繕・運転管理業務を展開していた住重環境エンジニアリングを吸収合併し、新たな一歩を踏み出しました。
これにより、当社の事業領域は民間企業向け水処理、官公庁向け水処理(浄水場・下水処理場・汚泥再生センター等)、廃棄物処理事業、環境分析・測定事業を柱として幅広い事業展開をしています。

現在はプラントを「造る」時代から「使い続ける」時代へと移行しています。当社ではプラント建設とサービス事業のそれぞれが培ってきた技術・ノウハウを融合させることで、時代とお客様のニーズに合わせ新たな価値を提案する水処理のトータルパートナーを目指してまいります。

下水道展では、当社機器や取り組みの展示及びデモンストレーションを行います。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」

最初沈殿池において負荷調整等により水抜きをした場合、残留汚泥から発生する硫化水素による硫酸劣化で樹脂チェーンが破断する現象が多数確認されています。
また、昨今発生している大地震によりチェーンフライト式汚泥かき寄せ機が軒並み脱落していることが確認されています。
そこで住友重機械エンバイロメントでは耐硫酸性・耐震性・維持管理性を向上させた新しい汚泥かき寄せ機「SRノッチ」を開発致しました。

当社ブースと出展者プレゼンテーションにおいて製品説明を行います。

メンブレンパイプ式超微細気泡散気装置「ミクラス」

下水処理場の消費電力のうち、反応タンク設備での消費電力は大きな比重を占めています。
つまり、反応タンクにおける消費電力を削減することが処理場の省エネに直結します。

「ミクラス」は高い酸素移動効率により、従来の散気装置と比較して空気量を30%以上の削減を可能とし、処理場の省エネに貢献致します。
またメンブレンには特殊シリコンゴムを採用することで、10年間稼働後も高い性能と耐久性の維持を確認しています。

ブースでは説明パネルの他に実物のミクラスも展示いたします。

破砕・脱水機構付垂直スクリュー式除塵機「スパイラルカッター」

現在、下水処理場の沈砂池ではしさを掻き揚げる除塵システムが一般的に採用されています。しかし人口減少等で流入水量が減少し、既設設備が流入水量に対してオーバースペックになっている処理場が多くあります。

スパイラルカッターには従来除塵システムの一連の機能が備わっています。除塵から脱水までの工程をたった1台で行うことができ、除塵システムのスリム化を実現しています。また、しさの洗浄・脱水機能も備えているため、しさ発生量は従来システムの1/20程度まで抑えることができます。機器点数が少ないことからライフサイクルコストは従来システムのおよそ50%以下となっています。

ブース内にはスパイラルカッターのデモ機を展示しております。

住友のオキシデーションディッチ法「スミレーターシステム」

住友重機械エンバイロメントは、オキシデーションディッチ(OD)におけるお客様の様々なご要望にお応えするため、「スミレーターFX」、「スミレーターUD」、「スミレーターⅡ型」を開発してきました。

「スミレーターUD」
従来型スミレーター(FX)にインペラの昇降機能を付加することで、無酸素撹拌機時の動力低減ら低負荷運転時の対応を容易にした、縦軸型曝気装置です。

「スミレーターⅡ型」
スミレーターに特殊形状のバッフル板を組み合わせることで、躯体の改造なしに横軸・斜軸型曝気装置からのリプレイスが可能になりました。

低動力型ジェットポンプ式揚砂機「スミジェッターⅡ型」

スミジェッターⅡ型は、加圧水ポンプ定格動力を従来より最大3ランク低減した低動力型ジェットポンプ式揚砂機です。

必要加圧水ポンプの定格容量は低動力で、従来と比較し30~40%程度の省エネを実現しています。
従来と同様の加圧水量条件で揚砂できるため後段の沈砂分離機への水量負荷に影響は無く、既設の沈砂分離機をそのまま使用することができます。


皆様のご来場をお待ちしております!

出展内容に関するお問合せ

出展者名

住友重機械エンバイロメント株式会社

小間番号

A218

住所

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-10-4

TEL

03-6737-2728

FAX

03-6635-5723

公式サイト

http://www.shiev.shi.co.jp/

担当

担当部署:水処理統括部 営業企画G

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