オルガノ株式会社

出展内容( 下水処理 )

出展紹介

好気性グラニュール汚泥による下水処理

好気性グラニュール汚泥とは細胞外に産出するポリマーをもとに微生物細胞同士が高密度に凝集し、例えば200 μm以上の粒径を有する粒状汚泥です。
固液分離性が優れているなどの特徴を有し、高度処理への適用等も期待できます。
好気性グラニュール汚泥はSBR(Sequencing Batch Reactor; 半回分式反応槽)を用いて形成されることが知られています。
本研究グループでは、大規模な改造を伴わずに好気性グラニュール汚泥を用いた処理を実現するための方法を検討しています。
既設反応タンクと比較して小規模なSBRを追加し、流入下水の一部をSBRへ供給することで好気性グラニュール汚泥を形成させ、グラニュール汚泥を連続式の反応タンク(メインストリーム)へ供給することで、活性汚泥の処理性能を向上させることを目的とした処理方式を検討しています。

ブースにてグラニュール汚泥を展示しています。ぜひお立ち寄りください。

遠隔監視設備「オルトピアJ」

低コストで、より効率的な運転管理をサポートする上下水道プラント監視制御システムです。
操作しやすく見やすいグラフィックのため、管理の負担を軽減し、良好な作業環境を提供します。
ブース内の大型モニターにてシステムをご確認ください。

OD法縦軸型曝気攪拌機「オルローター」

負荷変動に強く、回転部が水面部、水面上にあるため維持管理の容易な縦軸型オキシデーションディッチ用機械式曝気装置です。
ブースにてミニチュアオルローターを展示致します。

高速繊維ろ過装置「FIBAX」

特殊長繊維をろ材として、砂ろ過の約3倍の最大1,500m/日の高速でろ過する装置です。設置スペース、及びコスト面でダウンサイジングが無理なく図れます。
「FIBAX」の繊維ろ材の実物を展示いたします。

新型超純水装置「ピューリックFP-α」

デスクトップタイプの新型超純水装置です。分析の試薬調整、洗浄用水等として安定的に超純水が使用可能です。要求水質、容量の多様なニーズに応える多彩な機種をラインナップしています。 
「ピューリックFP-α」の実機を展示いたします。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

オルガノ株式会社

小間番号

B330

住所

〒136 東京都江東区新砂1-2-8

TEL

03-5635-5180

公式サイト

https://www.organo.co.jp/

担当

担当者:森下啓太郎   担当部署:オルガノ株式会社環境事業部
メール: morishita-ke@organo.co.jp

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