MLR協会

出展内容

MLR-E工法


■概要・特長
 ◇概要
 MLR(Manhole Lining Renewal)-E工法は、硫化水素等に起因する腐食により、耐用年数および強度が低下したマンホールに「強度」と「防食性」を付与し、耐用年数を向上させる非開削の更生・防食工法です。さまざまな形状のマンホールに対し「耐震化」の検討ができます。
 ◇施工方法
 既設マンホール内にMLRモールドEを設置し、マンホールとMLRモールドEとの隙間にエポキシ系樹脂を充てん・硬化することでマンホールと一体化させます。
 ◇材料
 ①MLRモールドE:3層に積層したガラスマットに高耐食性のビニルエステル樹脂を含浸したFRP
 ②充填樹脂:エポキシ系樹脂
 ①と②を合わせた厚さは8mmとなります。
 ◇適用形状
 円形マンホール:Y号・0号・1号・2号・3号・4号・5号
 特殊マンホール:スラブ付き、レンガ人孔、矩形、楕円、集水ます、角ます、伏越、ピット等
 ◇人孔深
 制限はありませんが、実績は11mまで有ります。
 ◇耐用年数
 50年

■PRポイント
 ◇累計施工実績は全国で5744基(MLR-G工法含む)(令和2年3月末現在)。
 ◇高い引張強度と防食性を保有し、「耐震化」が可能となります。
 ◇矩形やスラブ付きなどさまざまな形状のマンホールに対しても耐震化の検討ができます。
 ◇防食性は「下水道事業団発行の防食技術マニュアルの品質規格D種」に適合しております。
 ◇硫化水素ガス等によるコンクリートの「中性化を防止する」効果を持つため、マンホールの長寿命化によるライフサイクルコストの低減に寄与することができます。
 ◇充てん樹脂は硬化後、高い接着性と圧縮強度(通常のコンクリートの2倍以上)を持ちます。
 ◇コンクリート面の湿潤や軽微な不陸は簡易な下地処理で施工できるため、施工条件の制約を受けにくく施工性に優れています。
 ◇非開削工法のため、工期の短縮ができ施工機材等に大掛かりな設備を必要としません。

■民間からの提案
 ◇特殊マンホールに対する改築の検討
 ◇マンホールの耐震化検討
 ◇マンホールに強度と防食性付与によるライフサイクルコスト低減

MLR-G工法


■概要・特長
 ◇概要
 MLR(Manhole Lining Renewal)-G工法は、腐食損傷等劣化の少ないマンホールに「防食性」を付与する非開削の防食工法です。
 ◇施工方法
 既設マンホール内にMLRモールドGを設置し、マンホールとMLRモールドGとの隙間にMLRグラウト材を充てん・固着することでマンホールと一体化させます。
 ◇材料
 ①MLRモールドG:2層に積層したガラスマットに高耐食性のビニルエステル樹脂を含浸したFRP
 ②充てん材:無機系グラウト材
 ①と②を合わせた厚さは11.1mmとなります。
 ◇適用形状
 円形マンホール:Y号・0号・1号・2号・3号・4号・5号
 特殊マンホール:スラブ付き、レンガ人孔、矩形、楕円、集水ます、角ます、伏越、ピット等
 ◇人孔深
 制限はありませんが、実績は11 mまで有ります。
 ◇耐用年数
 10年

■PRポイント
 ◇累計施工実績は全国で5744基(MLR-E工法含む、令和2年3月末現在)。
 ◇高い防食性を持ちます。
 ◇硫化水素ガス等によるコンクリートの「中性化を防止する」効果を持つため、マンホールの長寿命化によるライフサイクルコストの低減に寄与することができます。
 ◇充てん材が低粘度なことで、隙間無く充てんすることが可能で不陸調整が軽減されます。
 ◇MLR-E工法と比較すると「経済的な施工」が可能です。
 ◇コンクリート面の湿潤や軽微な不陸は簡易な下地処理で施工できるため、施工条件の制約を受けにくく施工性に優れています。
 ◇非開削工法のため、工期の短縮ができ施工機材等に大掛かりな設備を必要としません。

■民間からの提案
 ◇マンホールに防食性付与によるライフサイクルコスト低減

出展内容に関するお問合せ

出展者名

MLR協会

住所

〒439-0022 静岡県菊川市東横地3311-1 アクアインテック株式会社横地事業所内

TEL

0537-25-7739

FAX

0537-35-0313

公式サイト

http://www.mlr-kyokai.com/

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