日本スナップロック協会

出展内容

スナップロック工法S/ML

 (対象管路:Sφ200~700)/MLφ800~3500)
 老朽化または災害に伴って発生した下水道管きょの継手部やクラックからの浸入水(漏水)を外圧0.1MPaに耐える水密性能を有する管路に改善する修繕工法です。

概要・特長
 ステンレススリーブとゴムスリーブからなる円筒形の修繕部材を拡径固定することによりゴムスリーブに設けた止水構造部を管内周面に圧縮した状態で設置するため、確実な水密効果が得られます。

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 スナップロック工法S/ML納入実績(過去5年間)
 ◇2015年度:27個
 ◇2016年度:19個
 ◇2017年度:227個
 ◇2018年度:78個
 ◇2019年度:104個

  

マグマロック工法

耐震性を有しない下水道管路施設やマンホールの継手部を耐震構造に改善する工法です。

概要・特長
 本工法で使用する材料は、円筒形に一体成型したゴムスリーブと、円筒形に曲げ加工したステンレススリーブと、拡径用固定金具(くさび形の内部構造を持つ)です。
 連続する下水道管路の継手部をゴムスリーブで覆い、その内側にステンレススリーブを設置して油圧ジャッキで拡径用固定金具を圧入し、ゴムスリーブを管内壁面に圧着設置する工法で、強固な一体リングを形成し、地震動によって発生する屈曲や水平方向の抜出しに対して水密性を確保し耐震性能を発揮します。

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 マグマロック工法納入実績(過去5年間)
 ◇2015年度:61個
 ◇2016年度:387個
 ◇2017年度:285個
 ◇2018年度:144個
 ◇2019年度:347個

民間からの提案
 日本列島には、約2000もの活断層があると報告されており、昨年は1年間で身体に感じて不安に思う震度3以上の地震が161件観測され、棚崩れ等の何らかの被害を受ける震度6弱以上の地震が熊本県・山形県・北海道胆振地方で日本列島を縦断するように発生しております。
 このように地震はいつ・どこで発生するか分からない状況にあり、「備えあれば憂いなし」のことわざ通り、下水道施設の地震に対する「備え」が日本列島では不可欠です。
 「地震に対する備え」のため、当協会の耐震化技術「マグマロック工法」の設置を提案致します。

  

マグマロック工法mini・NGJ/NGJ

 (対象管径:mini・NGJφ200~700/NGJφ800~3000)
 可とう性を有しない「マンホールと管きょの接続部」(通称:管口)の耐震化を図る工法です。

概要・特長
 マンホール近傍の本管の内側に誘導目地(切込み)を設け、この誘導目地を覆うようにマグマロックを拡径設置し、地震動による大きな衝撃を受けた時に誘導目地が先行的に破断して作用荷重を減衰させ管口付近の破壊を最小限に抑え、破断箇所からの地下水の浸入および土砂の流入を防止する耐震化工法です。

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 マグマロック工法mini・NGJ/NGJ納入実績(過去5年間)
 ◇2015年度:2765個
 ◇2016年度:2677個
 ◇2017年度:2991個
 ◇2018年度:2611個
 ◇2019年度:3454個

民間からの提案
 日本列島には約2,000もの活断層があると報告されており、昨年は熊本県・山形県・北海道胆振地方で震度6弱以上の地震が日本列島を縦断するように発生しております。
地震はいつ・どこで発生するか分からない状況にあり、下水道施設に対する「備え」が日本列島では不可欠です。
 特に、地震で最も被害が多いとされる可とう性を有しない「マンホールと管きょの接続部」(通称:管口)の耐震化を図る当工法は、全国の多くの自治体から耐震構造(仕組み)が理解され、多くの施工実績を有しております。

  

マグマロック工法MH (適用範囲:内径900~1800)

マグマロック工法MH (適用範囲:内径900~1800)
 耐震性を持たないマンホール直壁の接続部を短時間で耐震構造にする非開削耐震化工法です。
 当工法は、レベル2地震動が発生しても外水圧0.1MPaに耐える水密性を確保します。

概要・特長
 ■特長
 ◇接続部の耐震化を図り、止水性能に優れる。
 ◇耐久性に優れる。
 ◇施工性に優れる。
 ◇追跡調査が容易である。

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 ■マグマロック工法マンホール用納入実績(過去5年間)
 ◇2015年度:7個
 ◇2016年度:7個
 ◇2017年度:38個
 ◇2018年度:1個
 ◇2019年度:1個

  

安心マンホールVD工法

 マンホールの浮上を抑制する耐震化工法です。

概要・特長
 ■浮上抑制の技術
 ◇排水効果
 通常時、地下水位はマンホール内に設置した誘導管内にあり、地震時の液状化により、過剰間隙水圧が上昇した時にマンホール底部に設置したろ過機通して地下水をマンホール内に排出し、揚圧力を低減させることが出来ます。
 ◇起振効果
 マンホール躯体を振動させ、周辺地盤を締固めてマンホールブロックの周面摩擦力の増強を図ります。

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 2016年から当協会は「安心マンホール工法協会」に団体会員として入会し、マンホールの浮上防止工法を実施できるようになりました。

  

出展内容に関するお問合せ

出展者名

日本スナップロック協会

住所

〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目10番地3

TEL

03-3355-3851

FAX

03-3355-3852

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