日本レジン製品協会

出展内容( )

下水道管路施設の長寿命化に寄与するレジンコンクリート製品

下水道管路施設の長寿命化に貢献するレジンコンクリート

我が国の下水道事業は、未整備地区の解消をさらに進めると共に下水道管路施設の老朽化対策と、地震対策・浸水対策に加えて硫化水素対策等、多種多様化している。その様な中、推進工法用レジンコンクリート管は、高強度・高耐食性・優れた水理特性等、セメントコンクリートには無い優れた特徴を生かし様々な用途で広く使用されています。さらに、昨今のゲリラ豪雨による浸水被害が多発している中、雨水排水対策が急務となり、下水道管には速やかな低地排水機能と貯留機能が求められております。レジンコンクリート管においては、2016年の規格改定で全管種・呼び径を内外圧対応管とし、雨水貯留管・サイホン管へのさらなる採用が期待されております。。

自立型マンホール更生工法

日本の下水道事業は昭和40年代から急速に整備が進み、その膨大な下水道管路施設は順次老朽化による更新時期を迎えると共に、地震対策が急務となっています。また、近年硫化水素に起因する硫酸腐食による耐用年数の満たない早期劣化が大きな社会問題となっています。その様な耐荷力の低下したマンホールは、布設替えで対応されてきましたが、近年は供用しながらの更生工法が主流となっています。しかし、更生工法はほとんどが複合型であり、その品質は既設マンホールの残存強度や施工者の技術力に左右され、耐用年数に大きく影響を与えます。RMI工法は、単独で自立強度と耐震性能を有した更生用レジンマンホールを挿入・設置する工法であり、既設マンホールの残存強度に関係なく施工ができる自立型マンホール更生工法である。

出展内容に関するお問合せ

出展者名

日本レジン製品協会

小間番号

C522

住所

〒501-2513 岐阜県岐阜市三輪979-1

TEL

058-213-5111

FAX

058-213-5005

公式サイト

http://www.tokai.e-const.jp

担当

担当者:舩戸   担当部署:営業部
メール: mfstokai@vega.ocn.ne.jp

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