EPR工法協会

出展内容

エアーモールド(AM)工法(大口径管向け内面被覆工法・部分補修)


■概要・特長
 大口径本管部分補修
 エアーモールド型は、管径900mm以上の大口径管を対象に開発された補修技術です。 ライニング材を巻き付けた加圧チューブ(エアーモールド)を既設人孔から管きょ内へ搬入し補修箇所に設置後、エアーを充填しライニング材を管路内面に圧着・硬化させます。

■PRポイント
 ①使用する樹脂は水中硬化性のため管路供用中の施工が可能です。
 ②使用する樹脂は強い接着力と、極めて小さい硬化収縮性により高い止水性能を発揮します。
 ③常温硬化性樹脂を使用するため、温度管理が不要です。
 ④スチレン等悪臭の原因となる溶剤を含まない樹脂を使用するため臭気問題が発生しません。
【エアモールド施工実績(年度/箇所)】 
  H27 H28 H29 H30  R1
   131  160 182 137 159

■民間からの提案
 管きょの補修・延命化を図るにあたり次のようなメリットがあります。
 ①費用削減、②工期短縮、③低炭素化(環境負荷低減)、④地域住民に対する配慮 
 また下水道管だけではなく工場の排水

  

EPR-LS工法(取付管)(φ150~200小口径管 内面被覆工法・全面更生)


■概要・特長
 EPR-LS工法(取付管)は、ガラス繊維にエポキシ樹脂を含浸させたライニング材を施工現場で硬化させることにより老朽化した下水道管きょを非開削で更生する技術です。施工方法は、施工現場において常温硬化性エポキシ樹脂を含浸させたライニング材を桝から管内に引き入れ、空気圧で既設管きょ内面に圧着後、常温硬化させます。以上により、強度、耐久性に優れた下水道管きょを形成することが可能となります。

■PRポイント
 硬化時の収縮がほとんどないエポキシ樹脂を使用することにより止水性の向上を可能としています。
 使用する樹脂はスチレン等悪臭の原因となる溶剤を含まないため,施工中の臭気問題が発生しないという利点を有します。
 使用する樹脂に速硬化タイプの樹脂もございます。
 ◇EPR-LS取付管施工実績
 1,592カ所(H27)、1,286カ所(H28)、1,408カ所(H29)、1,332カ所(H30)、1,931カ所(R1)
■民間からの提案
 管きょの補修・延命化を図るに当たり次の様ななメリットがあります。
①費用削減、②工期短縮、③低炭素化(環境負荷低減)、④地域住民に対する配慮

  

EPM工法(小・中口径本管部分補修 管口補強)


■概要・特長
 EPM型は、大口径本管(φ800以上)と取付管の接合部分における破損や浸入水に対応する補修技術です。補修材料にはEPSと同じガラス繊維積層パックおよびエポキシ樹脂を使用し、強度、耐久性に優れた工法です。接合部分には管口カバーを取付けることにより管口を保護します。

■PRポイント
 硬化時の収縮がほとんどないエポキシ樹脂を使用することにより止水性の向上を可能としています。
 使用する樹脂はスチレン等悪臭の原因となる溶剤を含まないため,施工中の臭気問題が発生しないという利点を有します。
 使用する樹脂に速硬化タイプの樹脂もございます。
 ◇EPM管口補修施工実績
 95カ所(H27)、34カ所(H28)、15カ所(H29)、28カ所(H30)、88カ所(R1)

■民間からの提案
管きょの補修・延命化を図るに当たり次のようなメリットがあります。
①費用削減、②工期短縮、③低炭素化(環境負荷低減)、④地域住民に対する配

  

  

出展内容に関するお問合せ

出展者名

EPR工法協会

TEL

03-3626-7298

FAX

03-3623-7377

公式サイト

http://www.epr-koho.com/

担当


メール: support@epr-koho.com

※本ページ内の文章および画像その他全ての情報の無断転載を禁じます。本ページの著作物に関しては、出展者までお問合せ下さい。