出展者プレゼンテーション参加無料

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時間 8/6(火) 8/7(水) 8/8(木) 8/9(金)
STAGE ASTAGE BSTAGE ASTAGE BSTAGE ASTAGE BSTAGE ASTAGE B
10:00
10:30スエヒロシステム(A-5)ワイエスアイ・ナノテック(A-10)
11:00前澤工業(B-5)住友重機械エンバイロメント(B-10)コーレンス(B-15)
11:30管路情報協同組合(A-1)横河ソリューションサービス(A-6)下水道既設管路耐震技術協会(A-11)豊国コンクリート工業(A-16)
12:00ハック・ウルトラ(F-3)日科機バイオス(F-4)
12:30
13:00Cambi Group AS(B-1)日水コン(B-6)JERコンクリート補改修協会(B-11)
13:30管路情報協同組合(A-2)大原鉄工所(A-7)月島機械(A-12)
14:00フジクリーン工業(B-2)NJS(B-7)堀場アドバンスドテクノ(B-12)
14:30住友重機械エンバイロメント(A-3)住友重機械エンバイロメント(A-8)住友重機械エンバイロメント(A-13)
15:00下水道既設管路耐震技術協会(B-3)堀場アドバンスドテクノ(B-8)G-8 INTERNATIONAL TRADING(B-13)
15:30管路情報協同組合(A-4)日本下水道新技術機構(A-9)日本下水道新技術機構(A-14)
16:00日本下水道新技術機構(B-9)日本下水道新技術機構(B-14)
16:30
未来へ繋ぐ下水道~雨水管理、広域化・共同化、地域創生への流れ(B-6)
日水コンが人・技術・イノベーションをキーワードに取り組んでいるメニューから、雨水管理のための支援システム、広域化・共同化に向けた検討手順、水インフラを通じた地域創生への試みを紹介する。

出展者名

日水コン

日  時

2019-08-07 (水) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

詳細

近年の下水道は汚水処理だけでなく、浸水被害や人口減少問題等の課題への対応が要求される等、新たなメニューが求められている。プレゼンでは、雨水管理、広域化・共同化、地域創生の具体事例を紹介する。
雨水管理では、雨水管理支援システムを構築している。本システムは、降雨情報と水位情報を用いて浸水の危険性・地形・防災上必要な情報等をリアルタイムに表示するものである。
広域化・共同化では、地域特性や自治体の課題を踏まえた計画策定を支援している。ハード・ソフトメニューの抽出及び導入効果検討、必要なスキーム、スケジュールの立案等、これまでに培った経験と技術力によって幅広いサポートを実施している。
地域創生では、水インフラの持続的な経営を目的に、アート分野に係る学生や有識者を交えたイベントを通じた水環境への提言・住民への情報発信、自治体開催の地元下水道イベント支援等の取り組みを実施している。

横河のデータ活用技術と下水道への適応(A-6)
モデリング・解析等のデータ活用技術は、大きく①数理モデル、②統計手法、③AI手法に分類されます。 本発表ではこれらデータ活用技術における横河の取組みと下水道に対する適用をご紹介します。

出展者名

横河ソリューションサービス

日  時

2019-08-07 (水) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

講師肩書

環境システム本部 企画部長

講師名

田中 克知

詳細

数理モデル、統計手法、AI手法活用における留意点やデータ収集からシステム化における各スコープをご説明します。
製品への展開として数理モデルでは横河のシミュレータ、統計手法では自動統計最適化技術(DDMO)、AI手法ではエッジコンピューティング(DUCSOnEX)をご紹介し、その中で下水道におけるDDMOの実証結果をご紹介します。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(A-3)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-06 (火) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(A-8)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-07 (水) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(A-13)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-08 (木) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(B-10)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-08 (木) 11:00 ~ 11:25

会  場

ステージB

詳細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

防食被覆工の耐用年数を50年へ(B-11)
下水道施設の更なる延命化を目的とし、シートライニングによるジックボード工法を用いて耐用年数50年を提案します。

出展者名

JERコンクリート補改修協会

日  時

2019-08-08 (木) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

詳細

コンクリート防食被覆工法に求められる要求性能「耐硫酸性」、「遮断性」、「接着安定性」をジックボード工法の使用実績等から50年後の耐久性を評価しました。
今回のプレゼンテーションでは、各要求性能に関する評価方法をご紹介させて頂きます。
ジックボード工法 工法概略
ジックボード工法は,高耐食性ビニルエステル樹脂FRP板の裏面に立体クロスを一体成型した複層成型板(以下ジックボードという)を,無機質系グラウトを介して躯体コンクリートと,または打設したコンクリートに直接固着させて防食被覆層を形成させるコンクリート防食被覆工法です。

水中軸受の長寿命化対策(A-5)
水中軸受部に汚水、砂が浸入することにより、水処理で使用される回転機械は劣化してゆく。汚水、砂の浸入を遅らせる方法と、摺動部劣化具合を陸上より調査できる技術を紹介する。

出展者名

スエヒロシステム

日  時

2019-08-07 (水) 10:30 ~ 10:55

会  場

ステージA

講師肩書

スエヒロシステム株式会社 副部長

講師名

朴 哲

詳細

水中軸受の代表的な構造は、グリースを注入し、オイルシールで封じるものであるが、シール内部と外部の圧力差、シール圧、シールメーカーの検討により、シール性の向上を計ることができた。また、放出されるグリースの性状確認により、陸上から劣化具合をチェックすることが可能となり、メンテンナス性の向上を計ることができた。

工場製作型極小規模処理施設 FGU型(B-2)
本稿では、国土交通省が進めている「下水道クイックプロジェクト」のメニューのひとつである「工場製作型極小規模処理施設」を紹介します。従来工法と本技術との比較や、北海道での納入実績をご紹介します。

出展者名

フジクリーン工業

日  時

2019-08-06 (火) 14:00 ~ 14:25

会  場

ステージB

講師肩書

フジクリーン工業㈱本社営業部

講師名

濱裕次郎

詳細

現在市場に流通している分散処理施設のほとんどは、FRP製の工場製作品です。FRPが採用される主な理由としては、コンクリート製品に比べ①硫化水素などの腐食性ガスに耐食性がある点、②数㎥~数百㎥の汚水を処理する場合は、施工コストと工期を圧縮できる点などが一般的に挙げられます。このように、FRP製工場製作型汚水処理施設の技術が既に分散処理において採用されている中で、同技術が集合処理施設においても、低コストかつ早期に整備させるものとして、適用できないか社会実験による検証が行われるなど、注目が集まっています。本稿では、FRP製工場製作型極小規模処理施設が注目され始めた時代背景を踏まえ、本技術の概要を、導入事例と交えて紹介いたします。

NJSが提案するインフラメンテナンスシステム(B-7)
NJSは下水道インフラのライフサイクルを通した管理の実現に向けたソフトウェアと関連ツールを開発しており、ライフサイクルの各ステージに適したコンサルティングサービスとソフトウェアを提供しています。

出展者名

NJS

日  時

2019-08-07 (水) 14:00 ~ 14:25

会  場

ステージB

詳細

NJSはこれからの下水道事業に対し、「持続性」、「強靭性」、「技術革新」を目指すべき姿としてとらえ、ライフサイクルを通した効率的な管理に貢献できるソフトウェアの自社開発を進めています。またこれらインフラのライフサイクルを、点検調査、解析診断、修繕改築、運転管理、災害対策、運営管理の6つに分類し、それぞれの分野に対応したコンサルティングサービスとソフトウェアおよび関連ツールを提供しています。今回はその中でインフラメンテナンスの有力なツールである閉鎖性空間を調査するドローン「Air Slider」、マンホール内水位検知システム「SkyManhole」等を紹介します。NJSは”水と環境のConsulting & Software”を事業の基本方針に掲げ、下水道インフラのライフサイクルを通した管理の実現に向けて、ソフトウェアと関連ツールの開発促進、販売・サービス体制の強化を行っていきます。

月島機械の最新汚泥処理技術(A-12)
月島機械では、水処理、汚泥処理のパイオニアとして、下水処理場の水トータルマネージメントに取組んでいる。ここでは、ろ液浸漬型濃縮装置、高濃度消化技術、脱水乾燥システムによる肥料、燃料化技術を紹介する。

出展者名

月島機械

日  時

2019-08-08 (木) 13:30 ~ 13:55

会  場

ステージA

講師名

梅染俊行

詳細

ろ液浸漬型濃縮装置:ケーシング内をろ液で満たし、スクリーンで凝集汚泥を微圧ろ過することで安定的に6%以上に高濃度濃縮することが可能。また濃縮汚泥の引抜き量を制御することで、濃縮濃度を任意に設定できる濃縮機である。高濃度消化技術:高濃度対応型ろ過濃縮機を用いて初沈汚泥を8〜10%程度に濃縮し、4%程度の余剰濃縮汚泥とポンプ内で混合、効率的に移送して下部コーン型鋼板製消化タンクで嫌気性消化する技術である。消化汚泥濃度は最大3.5%となるため、タンク容量及び必要加温熱量を縮減可能。初期投資額の削減や有効利用可能な消化ガスの増量が見込まれる技術である。脱水乾燥システム:機内二液調質型遠心脱水機の脱水汚泥が細粒状・低付着性であることに着目し、シンプルな円環式気流乾燥機と組み合わせたシステムである。乾燥汚泥の含水率を10〜50%の任意の値に調整できる為、肥料化、燃料化いずれにも対応可能である。

省スペース型水処理技術を用いた処理能力増強・ダウンサイジング(B-5)
現有施設の有効活用を図ることができる前澤工業の省スペース化技術の活用により、下水道事業の効率化や経営健全化に寄与するための「施設の処理能力増強」や「ダウンサイジング」などを提案します。

出展者名

前澤工業

日  時

2019-08-07 (水) 11:00 ~ 11:25

会  場

ステージB

詳細

下水道事業においては人口減少に伴う使用料の減少、施設の老朽化に伴う大量更新期の到来、職員数減少による執行体制の脆弱化により汚水処理施設に係る事業運営の厳しさが増しています。これらの課題を解決するために以下のメニューを提案します。
・高度処理型の省スペース水処理技術を用いることで、反応タンクの増設無しで高度処理に転換可能で建設コストの削減を図ることができます。
・傾斜板を既存の最終沈殿池に設置することで、水面積および処理能力の増大を図り、建設および維持管理コストを削減することができます。
・OD法の能力増強技術を用いることで、汚水関連施設の統廃合やし尿の取り込みにより流域全体の汚水処理最適化を図ることができます。
・従来の重厚長大な遠心式送風機に代わって、個別送風に対応するコンパクトな高効率容積式スクリュブロワを導入することで、施設のダウンサイジングや維持管理コストの削減が可能です。

パーフェクトパイプの製造技術と設置方法(B-15)
シュリュッセルバウアー社が開発した「パーフェクトパイプ」は、下水道向けの革新的なパイプシステムです。製品はコンクリートと高密度ポリエチレンを組み合わせ、腐食に強く100年以上の寿命を保ちます。

出展者名

コーレンス

日  時

2019-08-09 (金) 11:00 ~ 11:25

会  場

ステージB

詳細

パーフェクトパイプは、高強度コンクリート管と丈夫な高密度ポリエチレン製ライナーの利点を合わせた複合管であり、新たな下水道システムを提案致します。
コンクリートと高密度ポリエチレンの複合管は、革新的な接合部と共に、現在の排水システムに必要不可欠となります。高い腐食性と重量に耐えられる構造により、排水や交通量の多い地域での設置が可能です。高密度ポリエチレンを使用したライナーは、高い耐摩性があり平均100年以上の寿命をもたらします。接合部は、現場での管の設置を容易にし、さらに耐水性を形成します。また外形は、推進管、円形管、台付管など様々な形に対応致します。
パーフェクトパイプは、高性能で長寿命な製品で経済的解決にも役に立てる製品であり、現在では世界7ヶ国で納入実績があります。

審査証明の新技術を紹介します(A-9)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-07 (水) 15:30 ~ 15:55

会  場

ステージA

講師肩書

未定

講師名

未定

詳細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

審査証明の新技術を紹介します(B-9)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-07 (水) 16:00 ~ 16:25

会  場

ステージB

講師肩書

未定

講師名

未定

詳細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

審査証明の新技術を紹介します(A-14)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-08 (木) 15:30 ~ 15:55

会  場

ステージA

講師肩書

未定

講師名

未定

詳細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

審査証明の新技術を紹介します(B-14)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-08 (木) 16:00 ~ 16:25

会  場

ステージB

講師肩書

未定

講師名

未定

詳細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

新しい非接触型レーザーフロー流量計の紹介(F-4)
センサーを水の中に設置せずに、水面上からレーザーを照射することで流速を測定出来る、メンテナンスの頻度を大幅に減らした新しいタイプの流量計です。

出展者名

日科機バイオス

日  時

2019-08-09 (金) 12:00 ~ 12:25

会  場

ステージB

講師名

竹田敏之

詳細

レーザーフロー流量計は流速計測にレーザーを使用しています。水面上に設置したセンサーから水中に向けてレーザーを発振し、そのレーザー光が流れてくる粒子に当たって跳ね返ってくる際の光の変化を計測します。その変化が流れの流速として計測されます。
また、レーザーフローセンサーは目的とした水流中の位置に焦点を合わせることができるので、流れの表面流速でなく水中の流速を実際に計測できます。同時に超音波センサーによって計測する水位の値により水面までの距離を算出し、レーザー光を水面下のどの位置に焦点を合わせるかを決めます。
流速測定には表層部5ポイント、中層部5ポイント、及び下層部5ポイントの最大で15ポイントの測定をおこなっています。測定された15ポイントから断面の平均流速を算出します。
この流速測定ではエラーの発生を抑えるために各測定ポイント毎に約5000回の測定を繰り返します。