出展者プレゼンテーション参加無料

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未来へ繋ぐ下水道~雨水管理、広域化・共同化、地域創生への流れ(B-6)
日水コンが人・技術・イノベーションをキーワードに取り組んでいるメニューから、雨水管理のための支援システム、広域化・共同化に向けた検討手順、水インフラを通じた地域創生への試みを紹介する。

出展者名

日水コン

日  時

2019-08-07 (水) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

詳  細

近年の下水道は汚水処理だけでなく、浸水被害や人口減少問題等の課題への対応が要求される等、新たなメニューが求められている。プレゼンでは、雨水管理、広域化・共同化、地域創生の具体事例を紹介する。
雨水管理では、雨水管理支援システムを構築している。本システムは、降雨情報と水位情報を用いて浸水の危険性・地形・防災上必要な情報等をリアルタイムに表示するものである。
広域化・共同化では、地域特性や自治体の課題を踏まえた計画策定を支援している。ハード・ソフトメニューの抽出及び導入効果検討、必要なスキーム、スケジュールの立案等、これまでに培った経験と技術力によって幅広いサポートを実施している。
地域創生では、水インフラの持続的な経営を目的に、アート分野に係る学生や有識者を交えたイベントを通じた水環境への提言・住民への情報発信、自治体開催の地元下水道イベント支援等の取り組みを実施している。

非開削工法で経済的・効率的に地震に強い下水道管路をつくります(B-3)
本協会が進める地震対策3工法は、マンホールの内部から管路施設の耐震化を図る非開削工法の採用により、安く、早く工事を進められるとともに、周辺環境や社会生活への影響を最小限に抑えることができます。

出展者名

下水道既設管路耐震技術協会

日  時

2019-08-06 (火) 15:00 ~ 15:25

会  場

ステージB

講師肩書

下水道既設管路耐震技術協会 品質確保委員会委員

講師名

岩﨑 尚平

詳  細

既設人孔耐震化工法と耐震一発くんは、マンホールと管の接続部の縁を切り、隙間に弾性のあるゴム、シーリング材やバックアップ材等を充填し、可撓性や止水性を持たせる一方、管口に吸収ゴムブロックを設置することで、地震時の管の屈曲変位や抜出し・突出しによる管やマンホールの破損、土砂の流入を防ぐことのできる工法です。既設人孔耐震化工法は未対策の既設管または更生済の管の耐震化に、耐震一発くんは管更生と耐震化の同時施工時に用います。フロートレス工法は、マンホールの側壁部分に複数個の消散弁と呼ばれる特殊な弁を設置し、地震時にマンホール周辺に過剰間隙水圧が生じる際、消散弁が開いて水圧をマンホールの内側に消散させることで、液状化の発生そのものを抑え、マンホールの浮上を抑制する工法です。いずれの工法もこれまでの地震で耐震効果が実証されており、日本全国で最も多く施工されている、信頼と実績のある工法です。

非開削工法で経済的・効率的に地震に強い下水道管路をつくります(A-11)
本協会が進める地震対策3工法は、マンホールの内部から管路施設の耐震化を図る非開削工法の採用により、安く、早く工事を進められるとともに、周辺環境や社会生活への影響を最小限に抑えることができます。

出展者名

下水道既設管路耐震技術協会

日  時

2019-08-08 (木) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

講師肩書

下水道既設管路耐震技術協会 品質確保委員会委員

講師名

岩﨑 尚平

詳  細

既設人孔耐震化工法と耐震一発くんは、マンホールと管の接続部の縁を切り、隙間に弾性のあるゴム、シーリング材やバックアップ材等を充填し、可撓性や止水性を持たせる一方、管口に吸収ゴムブロックを設置することで、地震時の管の屈曲変位や抜出し・突出しによる管やマンホールの破損、土砂の流入を防ぐことのできる工法です。既設人孔耐震化工法は未対策の既設管または更生済の管の耐震化に、耐震一発くんは管更生と耐震化の同時施工時に用います。フロートレス工法は、マンホールの側壁部分に複数個の消散弁と呼ばれる特殊な弁を設置し、地震時にマンホール周辺に過剰間隙水圧が生じる際、消散弁が開いて水圧をマンホールの内側に消散させることで、液状化の発生そのものを抑え、マンホールの浮上を抑制する工法です。いずれの工法もこれまでの地震で耐震効果が実証されており、日本全国で最も多く施工されている、信頼と実績のある工法です。

横河のデータ活用技術と下水道への適応(A-6)
モデリング・解析等のデータ活用技術は、大きく①数理モデル、②統計手法、③AI手法に分類されます。 本発表ではこれらデータ活用技術における横河の取組みと下水道に対する適用をご紹介します。

出展者名

横河ソリューションサービス

日  時

2019-08-07 (水) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

講師肩書

環境システム本部 企画部長

講師名

田中 克知

詳  細

数理モデル、統計手法、AI手法活用における留意点やデータ収集からシステム化における各スコープをご説明します。
製品への展開として数理モデルでは横河のシミュレータ、統計手法では自動統計最適化技術(DDMO)、AI手法ではエッジコンピューティング(DUCSOnEX)をご紹介し、その中で下水道におけるDDMOの実証結果をご紹介します。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(A-3)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-06 (火) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳  細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(A-8)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-07 (水) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳  細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(A-13)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-08 (木) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳  細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥掻寄機(B-10)
硫酸による樹脂チェーンの破断や地震によるチェーン脱落等の樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機の課題を解決する[耐硫酸性樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機「SRノッチ」]を開発いたしました。

出展者名

住友重機械エンバイロメント

日  時

2019-08-08 (木) 11:00 ~ 11:25

会  場

ステージB

詳  細

①耐硫酸性:最初沈殿池に設置された樹脂チェーンフライト式汚泥かき寄せ機において、水抜き時に硫化水素に起因する硫酸によりチェーンが劣化する現象が報告されています。そこで当社ではチェーンに耐硫酸性素材であるm-PPEを採用しました。チェーンに希硫酸を噴霧した暴露試験においてSRノッチの破断強度の低下がないことから、耐硫酸性があることを確認しています。
②耐震性:SRノッチでは上部リターンレール部でチェーンの上下をガイドすることにより、地震によるスロッシング発生時にもチェーン脱落のない構造となっています。
③維持管理性:上部リターンレール部でチェーン上下をガイドすることで、チェーンはガイドレールに沿って押し出される構造となります。そのためカテナリーの張力がなくても駆動軸通過後のフライトの円滑な動作が可能となりました。これにより、チェーン伸びの調整が不要となりました。

防食被覆工の耐用年数を50年へ(B-11)
下水道施設の更なる延命化を目的とし、シートライニングによるジックボード工法を用いて耐用年数50年を提案します。

出展者名

JERコンクリート補改修協会

日  時

2019-08-08 (木) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

詳  細

コンクリート防食被覆工法に求められる要求性能「耐硫酸性」、「遮断性」、「接着安定性」をジックボード工法の使用実績等から50年後の耐久性を評価しました。
今回のプレゼンテーションでは、各要求性能に関する評価方法をご紹介させて頂きます。
ジックボード工法 工法概略
ジックボード工法は,高耐食性ビニルエステル樹脂FRP板の裏面に立体クロスを一体成型した複層成型板(以下ジックボードという)を,無機質系グラウトを介して躯体コンクリートと,または打設したコンクリートに直接固着させて防食被覆層を形成させるコンクリート防食被覆工法です。

水道管路・施設調査に3D計測(点群)データ活用(A-1)
管渠施設・処理施設調査に因る維持補修管理と施工選定に情報処理・mm単位の画像解析分析と3D画像管路施設(原寸寸法)データと融合する3Dスキャニング計測・点群データを下水道事業の活用について

出展者名

管路情報協同組合

日  時

2019-08-06 (火) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

詳  細

当組合は、管渠と施設・処理施設調査工の情報処理データベースとして簡易型「台帳維持管理システム」の実績調査距離3,200kmの実績がある。
本データベースからmm単位の異常規模・段差(蛇行)等画像解析技術と3D画像管路施設(原寸寸法)システム、3Dスキャナー(点群)データの融合した管渠・施設の形状算出手段技術を確立した。
上記技術の活用として、①3D維持・補修管理と施工工法の選定可否及び機械設備・施設維持等経年変化の確認、②非GPS環境下で形状飛行ドローンルートデータに活用、③簡易型「台帳維持管理システム」は、スクリーニング・詳細調査データから17通りの異常分析と新旧経年比較路線及び下水道管理者用業務ソフト(管路内調査設計等)に連動する電子化データ処理入力システムとして運用。行政に現行データ検索システムを無償供給する。

「下水道事業へのBIM/CIM導入」指針と当組合の開発状況(A-2)
管渠施設、処理施設調査に因る3D維持補修管理(3D画像管路施設)に使用した3Dスキャナー(点群)データを利用してBIM/CIMの構築とVR・MR機器の活用について

出展者名

管路情報協同組合

日  時

2019-08-06 (火) 13:30 ~ 13:55

会  場

ステージA

詳  細

組合は、「下水道事業へのBIM/CIM導入」(国土交通省 BIM/CIM構築公開資料)を参考に3Dスキャナー据置型FARO、携帯型DPI-8xを購入し、管渠・施設(特殊人孔)、処理所等で現場3D計測と点群データ解析等技術と技能を蓄積してきました。
3D維持管理の施設全体3D計測データは、360°範囲での位置収録データから維持管理部分しかデータを使用していない。
組合は、3D維持管理データを「下水道事業へのBIM/CIM導入」の【設計】、【維持管理】に活用を提案。
【設計】では、①合意形成・意思決定の迅速化に3Dモデルを活用、
②設計ミス・手戻りの減少
【維持管理】では、的確な維持管理に施工時の品質情報や仕様書、維持管理に必要な情報をモデルに追加し維持管理を効率化等3D技術の構築を行ってきました。
3DデータでのVR/MRの可視化確認等の活用を提案。

3Dスキャナー測量機器と点群データ解析機能の説明 (A-4)
現場維持管理者に3D機器の特徴と使用目的の理解を得ることが「下水道事業へのBIM/CIM導入」に必要と判断し、当組合は3D計測据置型FARO、携帯型DPI-8xで技術講修場所の提供を開始しました。

出展者名

管路情報協同組合

日  時

2019-08-06 (火) 15:30 ~ 15:55

会  場

ステージA

詳  細

下水道施設とインフラ3D計測では、現場が状況が大きく異なります。例えば下水道施設は、管渠と施設、機械設備に付随する配管、配線等が輻輳した現場環境で土木・建設・機械・電気設備・配管が複合して関与し細やかな設計・施工・維持管理が必要です。また、橋梁・プラント等の維持管理では下水道施設とは違います。3D据置型FARO(360°、指定直視方向)だけではレーザーが届かない機器の裏側(機械底部等)データ収集に携帯型DPI-8xを使用と管渠施設(特殊人孔 )、施工現場、プラント維持の形状測定にデジカメカメラの替りに測定時に寸法算出確認機能で遠隔地にデータ伝送機能の活用で作業の迅速化ができる。
点群処理ソフトInfiPointsは、委託測定先にビューアなどをインストールすることなく、3Dで閲覧・寸法計測・断面作成を行ったファイルを出力機能とVR(仮想体験)の使用できるため、当組合は採用している。

水中軸受の長寿命化対策(A-5)
水中軸受部に汚水、砂が浸入することにより、水処理で使用される回転機械は劣化してゆく。汚水、砂の浸入を遅らせる方法と、摺動部劣化具合を陸上より調査できる技術を紹介する。

出展者名

スエヒロシステム

日  時

2019-08-07 (水) 10:30 ~ 10:55

会  場

ステージA

講師肩書

スエヒロシステム株式会社 副部長

講師名

朴 哲

詳  細

水中軸受の代表的な構造は、グリースを注入し、オイルシールで封じるものであるが、シール内部と外部の圧力差、シール圧、シールメーカーの検討により、シール性の向上を計ることができた。また、放出されるグリースの性状確認により、陸上から劣化具合をチェックすることが可能となり、メンテンナス性の向上を計ることができた。

工場製作型極小規模処理施設 FGU型(B-2)
本稿では、国土交通省が進めている「下水道クイックプロジェクト」のメニューのひとつである「工場製作型極小規模処理施設」を紹介します。従来工法と本技術との比較や、北海道での納入実績をご紹介します。

出展者名

フジクリーン工業

日  時

2019-08-06 (火) 14:00 ~ 14:25

会  場

ステージB

講師肩書

フジクリーン工業㈱本社営業部

講師名

濱裕次郎

詳  細

現在市場に流通している分散処理施設のほとんどは、FRP製の工場製作品です。FRPが採用される主な理由としては、コンクリート製品に比べ①硫化水素などの腐食性ガスに耐食性がある点、②数㎥~数百㎥の汚水を処理する場合は、施工コストと工期を圧縮できる点などが一般的に挙げられます。このように、FRP製工場製作型汚水処理施設の技術が既に分散処理において採用されている中で、同技術が集合処理施設においても、低コストかつ早期に整備させるものとして、適用できないか社会実験による検証が行われるなど、注目が集まっています。本稿では、FRP製工場製作型極小規模処理施設が注目され始めた時代背景を踏まえ、本技術の概要を、導入事例と交えて紹介いたします。

亜臨界水処理技術による下水汚泥の有効利用(B-13)
亜臨界水処理技術により汚泥処理施設から発生する脱水汚泥ケーキを有効利用するには

出展者名

G-8 INTERNATIONAL TRADING

日  時

2019-08-08 (木) 15:00 ~ 15:25

会  場

ステージB

詳  細

下水汚泥は、有機物そのもですので、亜臨界水処理したものは、メタン発酵の有用な原料となりメタンガスを従来法より1.5 倍から2 倍に増加させ、発酵残渣を1/5 程度まで減らすことができます。また、水熱処理物を乾燥化(1 日~2 日で自然乾燥ができる)させれば、病原菌や環境ホルモン物質等が分解されているので、安全で無害な堆肥や有機土壌改良剤として直接利用が可能となります。乾燥ペレット化すればペレット燃料としても利用が可能です。

NJSが提案するインフラメンテナンスシステム(B-7)
NJSは下水道インフラのライフサイクルを通した管理の実現に向けたソフトウェアと関連ツールを開発しており、ライフサイクルの各ステージに適したコンサルティングサービスとソフトウェアを提供しています。

出展者名

NJS

日  時

2019-08-07 (水) 14:00 ~ 14:25

会  場

ステージB

詳  細

NJSはこれからの下水道事業に対し、「持続性」、「強靭性」、「技術革新」を目指すべき姿としてとらえ、ライフサイクルを通した効率的な管理に貢献できるソフトウェアの自社開発を進めています。またこれらインフラのライフサイクルを、点検調査、解析診断、修繕改築、運転管理、災害対策、運営管理の6つに分類し、それぞれの分野に対応したコンサルティングサービスとソフトウェアおよび関連ツールを提供しています。今回はその中でインフラメンテナンスの有力なツールである閉鎖性空間を調査するドローン「Air Slider」、マンホール内水位検知システム「SkyManhole」等を紹介します。NJSは”水と環境のConsulting & Software”を事業の基本方針に掲げ、下水道インフラのライフサイクルを通した管理の実現に向けて、ソフトウェアと関連ツールの開発促進、販売・サービス体制の強化を行っていきます。

月島機械の最新汚泥処理技術(A-12)
月島機械では、水処理、汚泥処理のパイオニアとして、下水処理場の水トータルマネージメントに取組んでいる。ここでは、ろ液浸漬型濃縮装置、高濃度消化技術、脱水乾燥システムによる肥料、燃料化技術を紹介する。

出展者名

月島機械

日  時

2019-08-08 (木) 13:30 ~ 13:55

会  場

ステージA

講師名

梅染俊行

詳  細

ろ液浸漬型濃縮装置:ケーシング内をろ液で満たし、スクリーンで凝集汚泥を微圧ろ過することで安定的に6%以上に高濃度濃縮することが可能。また濃縮汚泥の引抜き量を制御することで、濃縮濃度を任意に設定できる濃縮機である。高濃度消化技術:高濃度対応型ろ過濃縮機を用いて初沈汚泥を8〜10%程度に濃縮し、4%程度の余剰濃縮汚泥とポンプ内で混合、効率的に移送して下部コーン型鋼板製消化タンクで嫌気性消化する技術である。消化汚泥濃度は最大3.5%となるため、タンク容量及び必要加温熱量を縮減可能。初期投資額の削減や有効利用可能な消化ガスの増量が見込まれる技術である。脱水乾燥システム:機内二液調質型遠心脱水機の脱水汚泥が細粒状・低付着性であることに着目し、シンプルな円環式気流乾燥機と組み合わせたシステムである。乾燥汚泥の含水率を10〜50%の任意の値に調整できる為、肥料化、燃料化いずれにも対応可能である。

省スペース型水処理技術を用いた処理能力増強・ダウンサイジング(B-5)
現有施設の有効活用を図ることができる前澤工業の省スペース化技術の活用により、下水道事業の効率化や経営健全化に寄与するための「施設の処理能力増強」や「ダウンサイジング」などを提案します。

出展者名

前澤工業

日  時

2019-08-07 (水) 11:00 ~ 11:25

会  場

ステージB

詳  細

下水道事業においては人口減少に伴う使用料の減少、施設の老朽化に伴う大量更新期の到来、職員数減少による執行体制の脆弱化により汚水処理施設に係る事業運営の厳しさが増しています。これらの課題を解決するために以下のメニューを提案します。
・高度処理型の省スペース水処理技術を用いることで、反応タンクの増設無しで高度処理に転換可能で建設コストの削減を図ることができます。
・傾斜板を既存の最終沈殿池に設置することで、水面積および処理能力の増大を図り、建設および維持管理コストを削減することができます。
・OD法の能力増強技術を用いることで、汚水関連施設の統廃合やし尿の取り込みにより流域全体の汚水処理最適化を図ることができます。
・従来の重厚長大な遠心式送風機に代わって、個別送風に対応するコンパクトな高効率容積式スクリュブロワを導入することで、施設のダウンサイジングや維持管理コストの削減が可能です。

IQセンサーと知能制御システムによる、最適化汚水処理の提案(A-10)
ザイレムIQセンサーと知能制御システムの統合により、最適化汚水処理ソリューションを実現します。

出展者名

ワイエスアイ・ナノテック

日  時

2019-08-08 (木) 10:30 ~ 10:55

会  場

ステージA

講師肩書

ザイレムアナリティクス プロダクトマネージャー

講師名

蘇 涛 (Tao Su)

詳  細

ザイレムIQセンサーと知能制御システムの統合により、最適化汚水処理ソリューションを実現します。

パーフェクトパイプの製造技術と設置方法(B-15)
シュリュッセルバウアー社が開発した「パーフェクトパイプ」は、下水道向けの革新的なパイプシステムです。製品はコンクリートと高密度ポリエチレンを組み合わせ、腐食に強く100年以上の寿命を保ちます。

出展者名

コーレンス

日  時

2019-08-09 (金) 11:00 ~ 11:25

会  場

ステージB

詳  細

パーフェクトパイプは、高強度コンクリート管と丈夫な高密度ポリエチレン製ライナーの利点を合わせた複合管であり、新たな下水道システムを提案致します。
コンクリートと高密度ポリエチレンの複合管は、革新的な接合部と共に、現在の排水システムに必要不可欠となります。高い腐食性と重量に耐えられる構造により、排水や交通量の多い地域での設置が可能です。高密度ポリエチレンを使用したライナーは、高い耐摩性があり平均100年以上の寿命をもたらします。接合部は、現場での管の設置を容易にし、さらに耐水性を形成します。また外形は、推進管、円形管、台付管など様々な形に対応致します。
パーフェクトパイプは、高性能で長寿命な製品で経済的解決にも役に立てる製品であり、現在では世界7ヶ国で納入実績があります。

蚊を沈める防疫溝渠?ハイドロ銀チタン®活用実験の紹介(A-16)
ハイドロ銀チタン®や液体ガラスなどの新素材で、身近なコンクリートが人を守るべく進化する⁈ 感染症が、薬剤耐性が、マイクロプラスチックが怖い。そんな現在に未来を明るくする研究を発表させて頂きます。

出展者名

豊国コンクリート工業

日  時

2019-08-09 (金) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

講師肩書

弁理士

講師名

前川 真季

詳  細

私たちは、ハイドロ銀チタン®を、コンクリート製品に適用すると、幼虫の致死や卵の孵化抑制などが起こることを発見しました。
蚊は人類の天敵第一位といわれ、デング熱・ジカウイルス感染症などの媒介により、年間200~400万人の人が「蚊」の犠牲になっているといわれていますが、これら疾病に対するワクチン・治療薬は、未だに実用化されておらず、蚊対策は感染症を予防・阻止するための要とされています。
一方、ハイドロ銀チタン®(Hyd[AgTiO2])は、花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質や、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解して水に変える、新素材として注目され、数十社の企業によって、マスク等の花粉対策商品や、被服、タオルなどに、製品化されている新技術です。
コンクリート製品にハイドロ銀チタン®を担持させ、これを設置することで、溜桝、排水溝などからの蚊を防ぐ製品を発表させていただきます。

Thermal hydrolysis for sludge(B-1)
Find out how Washington, London, Singapore, Beijing, Seoul and Sydney handle their sewage sludge.

出展者名

Cambi Group AS

日  時

2019-08-06 (火) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

講師肩書

Project Manager

講師名

Mr. Zhao Xu

詳  細

What is thermal hydrolysis?
Why should Japanese utilities use thermal hydrolysis as treatment technology for sewage sludge?
Cambi – trusted partner for sludge management solutions
Cambi solutions for the Japanese market
Contact us for an analysis of your particular case

大原鉄工所のバイオマス利活用技術のご紹介(A-7)
小規模下水処理場向け高濃度メタン発酵技術や、都市ごみ等地域バイオマスと下水汚泥の混合消化技術(MBT技術)など、下水処理場のバイオマスステーション化に貢献する技術をご紹介致します。

出展者名

大原鉄工所

日  時

2019-08-07 (水) 13:30 ~ 13:55

会  場

ステージA

詳  細

小規模処理場向け高濃度メタン発酵技術は、既存の脱水機を濃縮機として2段活用することにより濃縮汚泥を高濃度化(TS10%程度)し、コンパクト化・ユニット化された横型消化槽にて高濃度メタン発酵を行い、減容化・エネルギー回収を行う技術です。本技術は、国土交通省下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)にて平成30年度から実証事業を実施しております。
また都市ごみ等地域バイオマスと下水汚泥の混合消化技術(MBT技術)は、都市ごみ等地域バイオマスを機械選別することにより効率的にバイオマスのみを回収し、下水処理場の嫌気性消化槽でのメタン発酵によりエネルギー回収を行う、機械処理と生物処理を併用したエネルギー回収技術です。
大原鉄工所は、これらをはじめとするバイオマス利活用技術の開発により、下水処理場のバイオマスステーション化に貢献していきます。

審査証明の新技術を紹介します(A-9)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-07 (水) 15:30 ~ 15:55

会  場

ステージA

講師肩書

未定

講師名

未定

詳  細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

審査証明の新技術を紹介します(B-9)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-07 (水) 16:00 ~ 16:25

会  場

ステージB

講師肩書

未定

講師名

未定

詳  細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

審査証明の新技術を紹介します(A-14)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-08 (木) 15:30 ~ 15:55

会  場

ステージA

講師肩書

未定

講師名

未定

詳  細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

審査証明の新技術を紹介します(B-14)
平成30年度に審査証明を取得した新規技術および変更技術等を紹介します。

出展者名

日本下水道新技術機構

日  時

2019-08-08 (木) 16:00 ~ 16:25

会  場

ステージB

講師肩書

未定

講師名

未定

詳  細

平成30年度に審査証明を取得した新規および変更の技術等について、各技術の概要や特長、性能等の内容について、各技術の開発者から直接説明をしていただきます。

フィールド特化! 手軽で便利な新ポータブル型水質計(B-8)
現場測定に最適。手軽で便利な新型ポータブル水質計をご紹介します。(pH、EC、蛍光DOなど)

出展者名

堀場アドバンスドテクノ

日  時

2019-08-07 (水) 15:00 ~ 15:25

会  場

ステージB

講師肩書

株式会社堀場アドバンスドテクノ 開発本部

講師名

小松 佑一朗

詳  細

準備の煩わしさのない無補充型pH、ワイドレンジが測定可能な4極式EC、自動で気圧・塩分補正し流量影響レスな蛍光式DOセンサを搭載し、自分好みの組合せでスマートに測定が可能なマルチ水質計をご紹介します。是非ご聴講ください。

「装置」を買うから『値』を買うへ。 水質管理ソリューション (B-12)
全窒素全りんの計測は、装置を買うから「値」を買うへ。ノウハウ不要の水質管理合理化ソリューションを紹介します。

出展者名

堀場アドバンスドテクノ

日  時

2019-08-08 (木) 14:00 ~ 14:25

会  場

ステージB

講師肩書

株式会社堀場アドバンスドテクノ Waterビジネスプロモーション室

講師名

滝口 寿人

詳  細

測定した値をお客様へ提供する、新たなビジネス“ はかるEXpress” が始まります。

・測定結果の信頼性向上
・人手不足の解消
・現場管理の効率化
・固定資産管理の低減

お客様はレポートを受け取るだけ!
水質計の導入から維持管理まで全てメーカーが対応します。また、必要なコストは毎月の定額支払いのみで、イニシャルコストも不要です。
IoTを活用し、日常保守から定期メンテ、予兆保全やトラブル対応までを堀場アドバンスドテクノがトータルにサポートする新しいソリューションサービスの詳細を是非ともご聴講ください。

新しい非接触型レーザーフロー流量計の紹介(F-4)
センサーを水の中に設置せずに、水面上からレーザーを照射することで流速を測定出来る、メンテナンスの頻度を大幅に減らした新しいタイプの流量計です。

出展者名

日科機バイオス

日  時

2019-08-09 (金) 12:00 ~ 12:25

会  場

ステージB

講師名

竹田敏之

詳  細

レーザーフロー流量計は流速計測にレーザーを使用しています。水面上に設置したセンサーから水中に向けてレーザーを発振し、そのレーザー光が流れてくる粒子に当たって跳ね返ってくる際の光の変化を計測します。その変化が流れの流速として計測されます。
また、レーザーフローセンサーは目的とした水流中の位置に焦点を合わせることができるので、流れの表面流速でなく水中の流速を実際に計測できます。同時に超音波センサーによって計測する水位の値により水面までの距離を算出し、レーザー光を水面下のどの位置に焦点を合わせるかを決めます。
流速測定には表層部5ポイント、中層部5ポイント、及び下層部5ポイントの最大で15ポイントの測定をおこなっています。測定された15ポイントから断面の平均流速を算出します。
この流速測定ではエラーの発生を抑えるために各測定ポイント毎に約5000回の測定を繰り返します。

ハックが提案する下水道における排水関係のオンライン測定(F-3)
弊社は、オービスフェア・ブランドの溶存ガス計製品、ポリメトロン・ブランドのシリカ計等の製品、バイオテクター・ブランドのTOC計製品、ハック・ブランドのラボ向けTOC計、pH計などとなっております。

出展者名

ハック・ウルトラ

日  時

2019-08-08 (木) 12:00 ~ 12:25

会  場

ステージB

講師肩書

営業 

講師名

有馬晋輔

詳  細

わが社のミッションである”世界のすべての人々に水の品質を確かなものに”という中で、今回は、会社紹介とともに様々な製品郡のなかでも、オンラインTOC計(全有機炭素計)のバイオテクターや排水処理の機器のご紹介をいたします。

バイオテクターのは、工場排水の流入水と放流水を同時に2ライン取りこむことができる工場排水用オンラインTOC計です。特許取得の二段階湿式酸化方式により、99.7%の高い稼働率と信頼性を保ち、工場の維持運営コストの低減に貢献します。測定ごとにバクテリア等の発生や高粘度の油脂類の付着も抑え、メンテナンスフリーを実現しました。従来の燃焼式TOC計と比較して、TOC計のメンテナンス作業の負荷軽減とランニングコストを30%~50%の削減ができます。