出展者専用ページ

出展者プレゼンテーション

出展者プレゼンテーション参加無料

※出展者名をクリックすると、詳細がご覧いただけます。

※下記一覧はタッチで横にスクロールできます
時間 8/17(火) 8/18(水) 8/19(木) 8/20(金)
STAGE ASTAGE BSTAGE ASTAGE BSTAGE ASTAGE BSTAGE ASTAGE B
10:00
10:30
11:00
11:30日本水工設計(A-1)ヤンマーエネルギーシステム(A-5)JERコンクリート補改修協会(A-9)
12:00
12:30スエヒロシステム(A-13)
13:00協同組合Masters GEOTETS工法研究会(B-1)日水コン(B-4)石垣(B-7)
13:30鹿島建設(A-2)NJS(A-6)鹿島建設(A-10)
14:00フソウ(B-2)月島機械(B-5)日本下水道新技術機構(B-8)
14:30小松電機産業(A-3)NJS(A-7)日本下水道新技術機構(A-11)
15:00大原鉄工所(B-3)ヤンマーエネルギーシステム(B-6)日本下水道新技術機構(B-9)
15:30オープンシールド協会(A-4)鹿島建設(A-8)日本下水道新技術機構(A-12)
16:00
16:30
一歩先の浸水対策から耐水化計画まで(B-4)
これからの気候変動、流域治水を見据えて、あらゆる規模の自治体、多数の国交省業務の実績を活かし、自治体の実情にあった一歩先の浸水対策の取組や耐水化計画を提案します。

出展者名

日水コン

日  時

2021-08-18 (水) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

詳  細

近年、気候変動の影響により、浸水被害が頻繁に発生しています。気候変動を踏まえた都市浸水対策は、これまでの『再度災害防止』から『事前防災』に考え方が変わり、将来の降雨量の増加を踏まえた計画策定が必要となりました。
将来の気候変動による外力の影響を見据え、ハード・ソフト両面から選択と集中の考え方の下、都市浸水対策を加速し、災害時においても下水道機能を維持していくことが強く求められます。
関連法規が公布され、国からガイドライン、手引き類などが公表されています。これらには、流域治水の計画・体制の強化、氾濫をできるだけ防ぐための対策、被害の軽減や機能を守るための対策等、様々な浸水対策、耐水化対策の短期から中長期的な計画策定の必要性が示されています。
プレゼンでは、近年の動向を分かり易く解説し、日水コン独自の考え方と各自治体の状況に応じた浸水対策や耐水化計画を提案いたします。

創エネルギー型脱水焼却システム(B-5)
あらゆる産業や地域において、「脱炭素社会」実現への取り組みが始まっています。このような情勢の中、月島機械は、大幅な温室効果ガス削減が期待できる「創エネルギー型脱水焼却システム」を開発しました。

出展者名

月島機械

日  時

2021-08-18 (水) 14:00 ~ 14:25

会  場

ステージB

講師肩書

ソリューション技術部熱技術グループサブリーダー

講師名

河岸正泰

詳  細

創エネルギー型脱水焼却システムは、補助燃料が不要で設備で消費する電力以上の電力を発電できるシステムです。このシステムは「加温濃縮脱水」工程と「創エネ型焼却」工程で構成されます。加温濃縮脱水工程では、焼却廃熱として排出される温排水を利用し、混合生汚泥で含水率70%以下の低含水脱水を実現します。創エネ型焼却工程では、省エネ性に優れた過給式流動焼却炉をベースとし、最大限の抽熱と高効率発電により、自燃かつ消費電力以上の発電が可能になります。また、炉内での局所高温場の形成により、温室効果が高いN2Oの発生を、従来高温焼却炉と比較して1/4以下まで抑制することが可能です。本システムにより、省エネルギー、創エネルギー、そしてN2O発生量の抑制により、温室効果ガス発生量は従来高温焼却炉に対して約90%の削減が可能となり、下水道事業における温室効果ガス削減に大きく寄与できるものと期待しております。

水中軸受の長寿命化対策(A-13)
水中軸受部に汚水、砂が浸入することにより、水処理で使用される回転機械は劣化してゆく。汚水、砂の浸入を遅らせる方法と、摺動部劣化具合を陸上より調査できる技術を紹介する。

出展者名

スエヒロシステム

日  時

2021-08-18 (水) 12:30 ~ 12:55

会  場

ステージA

講師肩書

アンカー事業部部長

講師名

朴 哲

詳  細

水中軸受の代表的な構造は、グリースを注入し、オイルシールで封じるものであるが、シール内部と外部の圧力差、シール圧、シールメーカーの検討により、シール性の向上を計ることができた。また、放出されるグリースの性状確認により、陸上から劣化具合をチェックすることが可能となり、メンテンナス性の向上を計ることができた。

デジタル視点(AI等)の業務改革に向けた共同研究(A-1)
熊本市と民間6社で実施した「熊本市型アセットマネジメントシステム構築に向けた共同研究」の取り組み概要と事業体の観点における新技術の採用に向けての課題と対応について報告します

出展者名

日本水工設計

日  時

2021-08-17 (火) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

講師肩書

水インフラソリューション事業部 DX推進室 室長

講師名

辻 諭

詳  細

持続可能かつ効果的な上下水道事業運営の実現に向けて、熊本市と共有プラットフォーム(IoT)・AI分野等における先端企業及びアセットマネジメント等に高い知見を有する企業の6社において行った、「熊本市型アセットマネジメントシステム構築に向けた共同研究」の取り組み概要と事業体の観点における新技術の採用に向けての課題と対応について報告する。

ポンプ駆動機関のメンテナンスについて(A-5)
ポンプ駆動用機関のメンテナンスにおける留意事項など

出展者名

ヤンマーエネルギーシステム

日  時

2021-08-18 (水) 11:30 ~ 11:55

会  場

ステージA

講師肩書

カスタマーサポート部 課長

講師名

沼里 昌樹

詳  細

メンテナンスの考え方とアフターサービスから見た設備更新時の留意事項
および過去事故事例紹介

全速全水位型横軸水中ポンプ「フラッドバスター」の納入機場紹介(B-7)
平成27年の下水道展で発表して以来、全国各地で40以上の機場に採用頂いております。その中でも今までのポンプ場ではなかった特徴的な機場や「フラッドバスター」の強みを生かした機場を紹介いたします。

出展者名

石垣

日  時

2021-08-19 (木) 13:00 ~ 13:25

会  場

ステージB

講師肩書

ポンプジェット事業部 事業推進部 事業企画課

講師名

福森健大郎

詳  細

「フラッドバスター」は横軸水中ポンプとして初めて全速全水位運転を可能にしました。これにより、ポンプゲート設備特有の課題であった「チャタリング」が根本的に解決され、その信頼性が向上しました。ポンプゲート形以外にも、ポンプ井定置形としても採用可能で、最小限の用地に短期間でコンパクトなポンプ場を構築できます。今年の出展社プレゼンテーションでは、「フラッドバスター」が可能にした全速全水位運転により、新しく生まれたポンプの運用方法やそのメリット、新しい機場のレイアウトなどを紹介いたします。

⿅島シールドの現状技術〜次世代技術(A-2)
鹿島シールドの現状技術に関して、下水道展開催地である関西地域の直近竣工現場での適用実績を紹介します。また、次世代技術として、社会的ニーズに対応した新技術についても紹介します。

出展者名

鹿島建設

日  時

2021-08-17 (火) 13:30 ~ 13:55

会  場

ステージA

講師肩書

鹿島建設 土木管理本部 土木工務部 シールドGr 次長

講師名

紀伊 吉隆

詳  細

今回開催される大阪は、阪神淡路大震災、大阪北部地震を経験し、南海トラフ地震が想定されています。この地、大阪でのシールドトンネルの施工において、高品質・高精度、安全・安心、環境配慮に関する技術を適用した工事を紹介します。また、技術者・熟練工減少といった社会的な課題に対応した、生産性向上技術や無人化施工技術に資する次世代技術についても紹介します。

NJSのインスペクション技術とサービス(A-6)
下水道施設の機能維持と効率的な管理の実現を目的とした、インスペクション(点検・調査・診断)技術とサービス展開について紹介します。

出展者名

NJS

日  時

2021-08-18 (水) 13:30 ~ 13:55

会  場

ステージA

講師肩書

開発本部ドローン開発部部長

講師名

稲垣 裕亮

詳  細

インスペクション(点検・調査・診断)技術では、NJSがこれまでに開発した、Air SliderⓇ、Water Sliderおよび使用機材を説明し、これらUAVを活用した点検・調査方法、取得画像等を紹介します。
インスペクション・サービスでは、NJSグループによるサービス、①施設内部点検、②施設外部点検、③管路内飛行点検及び④管路内水上走行点検について紹介します。

NJSが提案する下水道DX(A-7)
下水道事業運営の更なる効率化や住民サービスの維持・向上を図るため、下水道DXを推進するインスペクション(点検・調査・診断)技術を紹介します。

出展者名

NJS

日  時

2021-08-18 (水) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

講師肩書

開発本部システム開発部 グループリーダー

講師名

三田 朋宏

詳  細

LPWAを使用したセンサーシステムSkyManholeⓇによる点検・調査事例の紹介、IoTセンサーによる広域的な設備状態監視システムConnectedCollectorⓇ等の開発・導入成果に加え、経営から施設管理・災害対策関連までをカバーする統合型ソフトウェア、SkyScraperⓇとBIMを連携した新しいマネジメントシステムをご紹介します。

現在、そして未来のクラウド水管理と地方創生(A-3)
クラウド総合水管理システム「やくも水神」の概要紹介。「やくも水神」の歴史と現在~未来への構想と取り組み。

出展者名

小松電機産業

日  時

2021-08-17 (火) 14:30 ~ 14:55

会  場

ステージA

詳  細

・やくも水神概要と歴史
・時代の変遷と社会の変化について(20年前と現代の社会背景の違い)
・現代、そして未来の水管理(上下水道監視から、クラウド総合水管理システムへ)
・現在、そしてこれからの水管理