トップページ > 2010 GCUSシンポジウム

近年、経済のグローバル化の進展とともに、ISO等の国際規格を戦略的に活用し、
自国の産業伸展を図る動きが急速に広まってきています。
こうした近年の国際規格化をめぐる動向について、国内外の専門家をお呼びし、
その現状を解説していただくと共に、昨年発行された下水管更生工法ISOを事例として、
ISO規格化が及ぼす日本での影響、課題、品質確保へ向けた対応等について、議論を進めるシンポジウムを企画しました。
GCUSの組織概要・活動内容についてはGCUSウェブサイトをごらんください。
| テーマ | 「国際規格がわが国の下水道事業をどう変えるか? ―管路更生を例として―」 |
|---|---|
| 期日 | 平成22年7月29日(木) |
| 会場 |
名古屋市・ポートメッセなごや イベント館2Fホール第1 〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地 TEL:052-398-1771(代表) >交通アクセス[PDF] |
| 募集人員 | 200名 |
| 参加費 | 無料 |
| 問い合わせ先 | (社)日本下水道協会 技術部研修・国際課 担当:小関 TEL (03)3516-2854 (直通) FAX (03)5200-0847 E-mail : koseki@ngsk.or.jp |
使用言語は日本語・英語となります(日英同時通訳)
| 9:00~9:10 |
開会挨拶 社団法人 日本下水道協会理事長 安中 徳二 |
|---|---|
| 9:10~10:40 |
基調講演 国際標準化の現場で何が起こっているのか? 財団法人 日本規格協会 原田 節雄 |
| 10:40~11:20 |
最近動向報告(1) 下水道サービスに係るISO国際標準化動向の概要 ISO/TC224 国内対策委員会座長 藤木 修 |
| 11:20~11:50 |
最近動向報告(2) ISO/TC138/WG12の活動と日本に対する影響 積水化学工業株式会社 環境・ライフラインカンパニー 管路更生事業部開発企画部部長 池 翰相(ジーハンセン) |
| 11:50~13:30 | 昼食 |
| 13:30~14:40 |
招待基調講演 ヨーロッパにおける下水道管路更生とCEN(欧州規格委員会)の活動 SO/TC138/WG12議長 Dr. John Gumbel |
| 14:40~15:50 |
招待基調講演 北米における下水道管路更生とASTMの活動 JACOBS水資源、管路収集システム実施リーダー Dr. Hatem K. El-Sayegh |
| 15:50~16:00 | 休憩 |
| 16:00~17:30 | パネルディスカッション コーディネーター: 日本管路更生工法品質確保協会会長 前田 正博 パネリスト:
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| 17:30~17:35 | 閉会挨拶 ISO/TC224国内対策委員会座長 藤木 修 |