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プレゼンテーション発表プログラム 7月28日(水)

7月28日(水)
時間 分類 ・ 出展者名及び団体名 概要
13:00~13:25 下水処理 未定
スエヒロシステム㈱ 接着系偏心あと施工アンカー工法の紹介と耐震補強工事への応用
13:45~14:10 下水処理 ダブルメッシュネオ・スクリーンは、凹凸をつけた二層式樹脂パネル(目幅12㎜)と超微細目の樹脂パネル(目幅3~5㎜)を組み合わせた、1台で微細目と超微細目のスクリーンの機能を合わせ持つ装置です。前段のパネルで大きな夾雑物を捕捉することで、後段の樹脂パネルでの閉塞を無くし、超微細な夾雑物を連続で除去できます。
ネオ・ヘックスは反応槽前に設置し、繊維質や微細な夾雑物の除去に最適なスクリーンです。
㈱丸島アクアシステム ダブルメッシュネオ・スクリーン、ネオ・ヘックスの紹介
14:30~14:55 下水処理 過給式流動燃焼システムは気泡流動炉と過給機を組み合わせたシステムで、従来気泡炉の改良型です。脱水ケーキを加圧下で燃焼させて発生した燃焼排ガスのエネルギーで過給機を駆動して圧縮空気を製造し、これを燃焼空気として炉に供給することで、消費電力を大幅に削減することができます。また、従来気泡炉に比べて補助燃料使用量およびN2O排出量も削減でき、省エネルギー化と温室効果ガス排出量の削減に大きく貢献します。
月島機械㈱ 気泡流動炉の改良型で大幅な省エネを実現する過給式流動炉の紹介
15:15~15:40 管路資器材 地震大国であると同時に経済大国でもある日本は、地震があっても経済活動を停滞させるわけにはいきません。どんな地震にも耐え、経済を牽引する必要があります。そんな日本の下水道管路が、諸外国の下水道と同じでよいのでしょうか。大規模地震に対しても「流下機能の確保」が可能な、地震国ならではの下水道システムを構築する必要があります。地震対策の決め手として、継手部が抜け出さない鎖構造ダクタイル鉄管をご提案します。
日本ダクタイル鉄管協会 下水道管路の耐震化には鎖構造ダクタイル鉄管
16:00~16:25 改築更新 強プラ管鞘管工法は、耐用年数50年を確認する耐酸試験の型式認定を受けた品質の安定した工場製品を用いた管路更生工法で、仕上がり後の信頼性が高いことが特長です。また、自立管としての設計手法が確立されており、将来的にも安心してご使用いただける最高の工法と言えます。管は、(社)日本下水道協会で「下水道内挿用強化プラスチック複合管」JSWAS K-16に規格化されており、年々採用実績が増えている更生工法です。
強化プラスチック複合管協会 管路長寿命化技術の品質確保・管路更生工法(強プラ管鞘管工法)での採用進むFRPM等

※7月28日のプレゼンテーションは終了致しました。