トップページ > 開催趣旨

下水道展は、下水道関連企業等の日頃の研究成果等に基づき、下水道に関する設計・測量、建設、管路資器材、下水処理、維持管理及び測定機器その他の幅広い分野の最新の技術、機器等を一堂に会し、展示・紹介するものです。
近年、政府の新成長戦略や国土交通省成長戦略において、水ビジネスの国際展開に向けた施策の推進が示されており、下水道展も、国内外のより多くの下水道最新技術が集う場とするために日本下水道協会と米国水環境連盟、欧州水協会の三者による特別会議など多くの国際会議を併催します。
また、神戸市は、阪神・淡路大震災直前の平成6年に下水道展を開催しており、同震災から17年が経過した今日、復旧・復興した神戸の街や、当時の経験・教訓を踏まえて構築した新たな下水道インフラを広く国内外に知ってもらう絶好の機会となります。
昨年発生した東日本大震災でも多くの下水道施設が被災しており、一日も早い復旧が待たれるところですが、神戸市の経験・教訓と下水道の最新技術がその助けになることは言うまでもありません。