| 7/22(火) A会場 |
| 建設 |
13:00
〜13:25 |
ユニコーン塩ビ泥水推進工法研究会
ユニコーンDH−Es工法の特徴と施工例 |
ユニコーンDH-ES工法は、平成6年にデビューし、平成20年3月現在、総施工延長で約72km、玉石層の施工だけでも約7.1kmに達しています。開発当時は、従来の低耐荷力方式では施工が困難であった地下水位の高い帯水砂層などで実積を積んできましたが、近年では施工の幅も広がり長距離推進や礫層推進、また高速道路盛土部の推進工事などでも採用していただきました。今回はその施工事例と工法の特徴について発表させていただきます。 |
| 建設 |
13:45
〜14:10 |
ケコム協会 (株)コプロス
ケコムセグメント工法 |
ケコム・セグメント工法とは、ケコム工法の延長線上に平成18年に開発された新工法です。昭和59年に国内外初の小口径ケコム揺動式や平成11年に岩盤・転石・玉石等用に開発されたケコムCR式を第1・2世代と言い換えますと、第3世代の工法ともいえます。土留め材である仮設用ケーシングの替わりに本設用セグメントを埋設し、特性を生かして大口径、大深度立坑工の施工において工期短縮、安全、トータルコスト低減を目指す、時代の要求に応えた工法です。 |
| 設計 |
14:30
〜14:55 |
川田テクノシステム(株)
V−nasシリ−ズに下水道平面縦断設計CAD「V−PIPE」いよいよ登場 |
「V-PIPE」は、(株)パイプデザインによる「PIPE」シリーズの蓄積された技術と、川田テクノシステム(株)による建設系CAD「V-nas」シリーズの快適な操作性が融合した共同開発製品です。V-nasシリーズはCAD製図基準(案)準拠やSXF仕様での入出力など、CALS/ECに対応する機能を装備しておりますので、今後も安心してお使いいただけます。今回はその「V-PIPE」の機能と操作性について、デモを交えてご紹介いたします。 |
| 設計 |
15:15
〜15:40 |
川田テクノシステム(株)
下水道における電子納品の傾向と対策
−日本下水道事業団の場合− |
日本下水道事業団様で実施している電子納品についての概要とポイントについて説明致します。電子納品についての基礎知識〜日頃の業務において電子納品のために意識しておきたい点、実施段階での注意点などについてお話し致します。最後に、日本下水道事業団の電子納品作業に大幅縮減効果を発揮する当社ツールのご紹介も致します。発表後ブースに技術員がおりますので、ご質問・疑問点等あれば是非ブースにもお立ち寄り下さい。 |
| 設計 |
16:00
〜16:25 |
川田テクノシステム(株)
ワンデ−レスポンスを実現する簡単情報共有と現場ブログ |
近年、施工現場において、発注段階で予見不可視であった諸問題発生時における発注者の意思決定時間を削減し、工期と品質の確保を行うことが求められています。この迅速な対応(=ワンデーレスポンス)を効果的に実現する工事情報共有システムをご紹介致します。スケジュール管理やファイル管理、携帯電話のメール機能を用いた現場ブログなど、“手軽に始められる”“利用者にやさしい”情報共有システムで即効果を上げませんか? |
| 7/22(火) B会場 |
| 管路資器材 |
13:00
〜13:25 |
プラスチック・マスマンホール協会
プラスチック・マスマンホール協会統一型防護ふたの互換性 |
鋳鉄製防護ふたの維持管理でふたの交換が必要となった場合、枠と同じメーカーのふたを使用する必要がある等の制限があった。このような状況を鑑みて、プラスチック・マスマンホール協会では会員各社のふた及び枠の間に互換性を有する鋳鉄製防護ふたを開発し、2003年4月にPMMS105として規格化した。この互換性を検証するいくつかの試験を実施し、互換性に問題がないことを確認したので、報告する。 |
| 管路資器材 |
13:45
〜14:10 |
(株)イトーヨーギョー
ブーツEXシリーズ〜マンホール用可とう性継手の進化〜 |
1987年に日本で始めてマンホール用可とう性継手として誕生したブーツは、その信頼性の高さから現在までに150万個の実績を作ってきました。今回新たに、より性能を増したEXシリーズをラインナップに加えました。また、需要の増加したリブ管用、小口径推進管用なども取り揃えており、今後の可とう性継手のあり方をご提案します。 |
| 管路資器材 |
14:30
〜14:55 |
塩化ビニル管・継手協会
塩ビ管・継手のリサイクルについて |
当協会では、平成10年より、全国において使用済み塩ビ管・継手を受け入れ、リサイクル管を製造販売するリサイクルシステムを構築しております。リサイクル管は、グリーン購入法、環境JIS、(社)日本下水道協会認定適用資器材II類など、公的機関に認められた管材です。今回は、リサイクルシステムの概要とリサイクル管の特長につきまして、ご紹介します。 |
| 管路資器材 |
15:15
〜15:40 |
日本ラダホール工業会
組立マンホールの液状化による浮上防止工法 |
浮上防止ラダホール
浮上防止ラダホール (財)下水道新技術推進機構との共同研究により開発された、「浮上防止マンホールフランジ工法」を取り入れたラダホールの浮上防止工法です.新設及び既設マンホールに対応しており、0号マンホールから5号マンホールに設置が可能です。
この工法は、マンホール外周にフランジを設け、フランジの浮上抵抗と見掛け比重の調整により、液状化時の浮上を防止いたします。 |
| 管路資器材 |
16:00
〜16:25 |
エバタ(株)
雨水流出抑制への取り組み |
「宅地内の雨水を地下に浸透させましょう」
都市型浸水被害も本を正せば、地下に浸透できなかった雨水が原因です。
雨水貯留浸透ますの宅地への設置が広まれば、被害の軽減に繋がります。
「軽量でシンプルに施工できる製品」を基本コンセプトとしながら、プラスチック製で始めて本格的な維持管理機能を持つ製品を開発するなど、ユニークな活動を続ける弊社の雨水流出抑制への取り組みを紹介します。 |